『子どもに毒親と言われています。』
時々そんなご相談をいただきます![]()
この「毒親」、、、
その言葉に、
あなたはどんなことを思うでしょうか![]()
毒親について書いています![]()
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
「いい子にならなければ…!」
のまま大人になったあなたへ、、、
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみです。
セカンドソウル心理学とは…
→全13話、一気読み!【セカンドソウル心理学とは】まとめ
前回は、
身体的な虐待やネグレクトと言った
場合のみならず、
気持ちや考えを軽視されたり
個性を否定されたり
価値観を押し付けられたりして
子どもの側が親の行為を「毒」に感じれば
毒親となり得る、と言う話でした。
前回の話はコチラからどうぞ
では、
毒親かどうかを決める
子どもの側が感じている「毒」とは、
一体どんなものなのでしょう…
それは例えば、
・頑張りすぎてしまう傾向がある
・不安感が強い
・自分の意見が言えない
・自分に自信がない
・周りの人の目が気になる
・楽しむことに罪悪感がある
と言うような生きづらさとして表れます…
身体的な虐待やネグレクトを始めとする
精神的に抑圧された生育環境の中で
知らず知らずのうちに
「私」を押し込められては
受け取ってしまう「毒」が、
『ありのままの私では愛されないんだ
ありのままの私ではダメなんだ』と言う
自己否定を生み出してしまうのです![]()
するとどうなるか…
どうにかして愛されるようにと、
親の期待に応えたり
親に合わせたりする「いい子」として
生きるようになり、
そんな「いい子」のまま大人になったり
社会に出たりしては、
生きづらさと言う
心身に染みついた「いい子」と
「ありのままの私」とのズレを
感じるようになるのです…![]()
そのズレに気づいた時が
「毒」を認識する時。
それは言い換えれば、
今まで
親の期待に応えたり
親に合わせたりしていた「いい子」から
ありのままの私で生きようと
本当の意味での自立に向かっていく時でも
あるのです![]()
次の話に続きます…
【毒親④】大人になっても「いい子」のままい続けることは、あなたの中に「毒親」を置き続けること。
「私」を生きて、
安心感に包まれた自由で幸せな人生を歩む
もう1つの魂が目覚める
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()
