あなたは、
あなたの中に「もう1つの魂」が
存在することを知っていますか?
私が生み出した
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学とは
いったい何なのか?
セカンドソウル心理学について
書いています![]()
1つ前の話はコチラからどうぞ
【セカンドソウル心理学とは⑩】「もう1つの魂」を閉じ込めるしくみとセルフカウンセリング。
いつもの方も、はじめましての方も
ご訪問ありがとうございます!
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみです。
心の奥底に閉じ込められている
「もう1つの魂」を目覚めさせる方法が
セルフカウンセリングであることを
お話してきましたが、
参照⇒【セカンドソウル心理学とは⑩】セカンドソウル心理学で「セルフカウンセリング」をお伝えしている理由
実は、
「私らしく」自由に幸せに
生きていけるようになるために重要なことが、
もう1つあります。
と言うのも、
「もう1つの魂」が
心の奥底に閉じ込められてしまうのは
子どもの頃であることがほとんどなのですが、
閉じ込められた時点で
時が止まったようになり、
「いい子にならなければ…!」と
幻の「いい子の私」を生きている間はずっと、
眠ったままなのですよね…![]()
だから、
「もう1つの魂」が目覚める時は
「子ども」のまま目覚めるので、
「子ども」のまま目覚めた「もう1つの魂」を、
大人のあなたに合わせて
育てていくことが必要になってくるのです![]()
しかも、
「いい子にならなければ…!」と
幻の「いい子の私」を生きている時は、
第1層の「魂のルール」と
第2層の「セルフイメージ」を
子どもの頃にそうだったように、
親と共有して生きていることが少なくありません![]()
つまり、
小さい頃、
あなたの最も身近にいた親から引き継いだ
「魂のルール」や「セルフイメージ」を
そのまま持ち続けては、
ずっと親を基準として生きているのです…![]()
小さい頃は誰しもが
そんな風に親と共有しながら生きているのですが、
本来であれば、
魂の成長に合わせて
少しずつ親との分離を図りながら
「私」としての
「魂のルール」や「セルフイメージ」を作り上げて、
「本来の私」が育っていくものなのですよね…
だけど、
「もう1つの魂」を心の奥底に閉じ込めたまま
「いい子の私」を生きてきた人は、
その過程を経験していません。
つまり、
最も身近にいた親から引き継いだ
「魂のルール」や「セルフイメージ」を
そのまま持ち続けては、
親を基準とし、
親にとらわれて生きる
共依存の状態にあるとも言えるのです![]()
共依存の状態にあると、
親にとっての「いい子」として
認められ愛されることが最優先となるので、
物事を自分で決めることもできなければ
人生を自分で決めることもできず、
本当の自分も認められずに、
「私」を生きることができないのですよね…![]()
だから、
「私らしく」自由に幸せに
生きていけるようになるためには、
「子ども」のまま目覚めた「もう1つの魂」を
大人のあなたに合うように
育てていく必要があるし、
そのために、
親との分離思考を
手に入れる必要があるんです![]()
では、
この親との分離思考とは、
一体どうしたら
手に入れられるものなのでしょう…?
続きはコチラからどうぞ
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()
