「私」が生まれてから

「今の私」になるまでを振り返る

 

 

 

『私が「私」になるまでの話』

 

 

 

1つ前の話はコチラからどうぞ

これ→《第46話》都合のいいオンナだった私。

 

 

 

 

 

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もう1つの魂が目覚める

セカンドソウル心理学

 

 

 

セカンドソウルカウンセラーの

こんのなおみです。

 

 

 

セカンドソウル心理学とは…
全13話、一気読み!【セカンドソウル心理学とは】まとめ

 

 

 

 

 

 

当時付き合っていた彼の

言いなりになってはお金も出す

都合のいいオンナだった私は、
 

 

 

彼から

「何が食べたい?」とか

「どうしたい?」なんて聞かれても、

 

 

 

「何でもいいよ」と彼に委ねるか、

 

 


彼を基準に考えては、
彼の好みに沿ったものを挙げるかの

 

 

 

どっちかでしたキョロキョロ

 

 

 

 

 

と言うのも、

 

 

 

当時の私は、

 

 

 

彼の質問に対する私の答えが

彼の希望にそぐわなかったら

 

 

 

彼の機嫌を損ねて嫌な気持ちにさせて

嫌われてしまうかもしれない…という恐れから、

 

 

 

「一緒にいる

彼の機嫌が悪くならないように、

彼を嫌な気持ちにさせてしまわないように」

と言う想いが最優先滝汗

 


 

だから私は、
 

 

 

彼といるといつも

 

 

 

「彼は何が食べたいんだろう?」
「彼はどうしたいんだろう?」と

 

 

 

中心に考えるのは彼のこと。

 

 

 

一緒にいる彼の頭の中を

必死に想像しては、

 

 

 

彼にとっての正解を探してばかりいたんです笑い泣き

 

 

 

 

 

彼に限らず、

相手が誰であっても

そんな思考パターンだったのだけど、

 

 

 

相手が男性の時は、

それが顕著に出ていたんですよね…チーン

 

 

 

 

 

そんな当時の私は、

 

 

 

そばにいる相手が中心で

自分の気持ちもわからないほど。

 

 

 

もはやその場に、

「私」なんて存在していなかったようなもの

だったかもしれません。

 

 

 

 

 

でもね、

 

 

 

そんな私も、

 

 

 

いつもはそんな風に

相手のことばかり考えているのに、

 

 

 

「私」にも

矢印を向ける時もあったんです…

 

 

 

 

 

例えばそれは、


 

 

「禁煙する!」と言っていた

彼の部屋でタバコの吸い殻を見つけた時のこと。

 

 

 

彼に「吸ったの?」と聞くと

「友達が吸ったのだよ」と言っていたのだけど、

 

 

 

それを信じられなくて、

どうしても彼が吸ったように

感じてしまった私は、

 

 

 

彼を疑って

「本当に?」ってもう一度聞いたんですよねキョロキョロ

 

 

 

 

 

彼は「友達が吸った」と言うし、

私は信じられないしで、

 

 

 

いや~な空気になる中、

 

 

 

うやむやなまま帰宅したのだけど、

家についてから私は、

ある行動をとったんです…

 

 

 

続きはコチラからどうぞ

これ→《第48話》え?「自分を大切にする」って何?


 

 

 

 

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私の長ーい自己紹介


「等身大の私」を見つめてみるために綴る、

「私」が生まれてから「今の私」になるまでを

ゆっくり振り返る私が「私」になるまでの話

毎日1話ずつ更新し、ようやく120話が完結
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おわりつながるうさぎ