「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
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《第45話》自由を謳歌しては独身生活を満喫していた私♪ ~「私の解放」第3期
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もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみです。
セカンドソウル心理学とは…
→全13話、一気読み!【セカンドソウル心理学とは】まとめ
今回振り返ってみたことで
思い出した、
チョット恥ずかしい
私の過去の話…
今まで見事にスルーしていた部分で、
初めて明らかにする話です![]()
それは、
解放感と自由でいっぱいの
独身生活を楽しむ裏で
お付き合いしていた彼との話なんだけど、
どうやら私、
都合のいいオンナだったみたいなの
ギャー
と言うのも、
その彼も
一人暮らしをしていたから、
時々私は彼のアパートに
行ったりもしていたのだけど、
私が彼のアパートに行ってすることは、
彼が帰ってきてから
一緒に食べるためのご飯を作りながら
彼の帰りを待つこと。
そして、
彼が仕事に行く前に言い残した通りに
お風呂や部屋を掃除したりして
自分のアパートに帰ること
オカン同然です。
しかもその彼は、
自炊なんてする人じゃなかったから、
冷蔵庫はいつも空っぽで
ビールがあるくらい。
だから、
料理をするための
材料も私が買い物に行ったり、
彼の家に足りない掃除用具も
私が買い足したりもしていたんです…
勿論、お金は私が出していたよね![]()
しかも、
彼も気前がいい方ではなかったから、 ←
デートをしたり、
どこかに出かけたりしても、
ワリカンを請求されたり、
逆に自分から
「私が払うよ!」って
そこでまたお金を出したりもしていたんです![]()
それでね、
そのお金を
私が出していたことが
「問題」だったのではなく、
そこに乗せる気持ちが「問題」で。
やりたくてやって楽しく出していたのなら
良かったのだけど、
当時の私は、
「付き合ってもらってるんだから、
私がお金を出すのが普通よね!」と言う
意識でしかなく、
無意識で「そうするものだ」と思っては、
何の疑いもなくやっていたんです…![]()
そんなことを友達に話したら、
「それはおかしいでしょ!」と
呆れられたりもしたのだけど、
当時の私にはピンと来なかったし、
「お金」の話をするなんて
卑しいと思われるかな…とか思っては、
彼にお金を請求するどころか、
彼とお金のことを
相談することもできなかったんですよね…
そしてそれは、
お金のことに限らずで。
彼から何か要求があれば
それに応えるのが当然!と言う
意識だったから、
彼から電話が来て、
「会いたい」なんて言われたりすると、
「イヤ」と言わないどころか
そう言われるのが嬉しいばっかりで、
車で1時間かかる道のりを
運転して
ホイホイ家に行っちゃったりも
していたんです![]()
こうやって今思い出してみると、
要求に従えばお金も出す私は、
彼にとって
都合のいいオンナでしかなかった
のだろうなぁ…と思うし、
「私はどうしたい?」なんて
よく考えることもなく
彼の言いなりに動くばかりで、
あの頃の私は、
自分を粗末に扱っていたなぁと
今回思い出しては衝撃的でもあり、
あの時の私に申し訳ない気持ちで
いっぱいになります![]()
しかも、
そんな彼とのエピソードが
まだあるのだけど、
