「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
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「いい子にならなければ…!」
のまま大人になったあなたへ、、、
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみ です。
セカンドソウル心理学とは…
→全13話、一気読み!【セカンドソウル心理学とは】まとめ
私が入部を決めたのは
バレーボール部でした。
背の高さが関係ない部活に
入部したいと思っていたのですが、
人生、
予定通りにいかないものです![]()
12~3人ほどいた
バレーボール部の同級生の中で私は、
1~2を争うおチビ![]()
だから、
ジャンプしてようやく
ネットの上に指先が届くほどだっだけど、
持ち前の真面目さで
部活をさぼることなく参加し、
ズバ抜けてはなかったけど
そこそこ良かった運動神経のおかげか、
背番号「1」のレフト(アタッカー)で
レギュラーだったんですよ![]()
![]()
バレーボール部の
何が楽しかったかと言うと、
バレーボールそのものも
楽しかったけど、
チームの仲間と1つになって
取り組む感覚や
試合で相手チームと競うのも楽しくて、
勝敗がかかると燃えるよね~ww
ラリーが続いた後に
アタックが決まった時の興奮ったら
なかったなぁ~~~![]()
そんなバレーボール部の
思い出と言えば、
新人戦の時に、
「誰も見に来ないで!」って
言ってたのに、
思春期真っ只中…
お父さんとばあちゃんが
コッソリ見に来ていたこと![]()
試合中にギャラリーを見上げたら
飾られている横断幕に
隠れるカゲが2つあって、 ←
それに気づいた私は
試合後その場所まで行って
2人に詰め寄ったりもしたんだけど、
そのおかげで
試合中の私の写真が残っていたんだよね![]()
それにしても隠れるってどうよ?ww
もう1つは、
中3の最後の試合。
それまでずっと
レギュラーで試合に出続けていたのに
試合の最後の方で交代されて、
試合の終わりを
ベンチで見ていたこと![]()
悔しい気持ちもあったはずなのに
泣くほどの強い想いは込み上げてこなくて、
みんなが泣いている中、
1人冷静だった記憶があります。
その後の
クラスの文集には、
「試合に負けたことよりも、
最後に交代させられた方が悔しかった。
でもそれは
私の練習不足だから仕方ないんだ。」
みたいに
優等生っぽく書いてたけどさ、
実は、
今ここで、
あの時の私が思っていたことを書くと、
「交代したその子より
私の方が上手いのに、
何で交代さすんじゃボケーー![]()
」
みたいな
ちょいと失礼♡
顧問の先生には
口が裂けても言えなかったから、
ただただ飲み込むしかなかったけど、
今振り返れば、
私の心の中が
そんな「怒り」でいっぱいだったから、
試合に負けて悔しいとか、
これで部活が終わるのが
寂しいとかの気持ちが
湧いてこなかったのかもしれません…
今ココで出せてスッキリ♡
部活に行けば
バレーボール部の仲間達と
ワイワイ楽しめるけど、
クラスの中では
相変わらず友だちと言える
友達もいなくて、
私が一緒にいるようになったのは、
いわゆる不良グループの
女の子たち…![]()
おかげで私は、
色んなスリルを味わいました。
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()

