「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
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「いい子にならなければ…!」
のまま大人になったあなたへ、、、
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみ です。
私の通う中学校は、
小学校と川を隔てて隣にあって、
小学校から
そのまま全員が持ち上がっての
進学でした。
中学校に入学して愕然としたのは、
同じクラスに
小学校で仲良かった人が
1人もいない…と言う状況![]()
同じ小学校からの
持ちあがりだったから、
クラスの中では
小学校で仲の良かった人同士
グループができていたりもして、
クラスに友達がいなかった私は、
教室では1人ぼっちで
ポツンとしているか、
休み時間になると
別のクラスの友達のところまで
行くような状況で、
はじめはなかなか
クラスになじめなかった記憶があります![]()
今ではだいぶ薄れてきたけど、
人と仲良くなるために
自分から声をかけるのは
だいぶ苦手だったんだと思います…
そんな私は中学校で
ある部活動に入部するのだけど、
その部活に決めたのは、
先輩が優しかったことと、
友達も入部するから、と言う理由![]()
実は私は、
小学生からずっと、
「前ならえ」すれば手は腰に当てる位の
おチビだったから
背の高さが関係ない部活に
入部したいと思っていて、
仮入部の期間に
友達と最初に行ってみたのは
テニス部![]()
だけど、
行くと早々に球拾いをさせられたり
コートの周りに立たせられたりして
なんか先輩たちが怖そう…
と言う理由で却下![]()
次に、
友達が決めているという
剣道部に行ってみたら、
先輩が優しく教えてくれたことが
嬉しくて
一旦はそれにしようと思ったのだけど、
親に話したら
「防具が重いから」と却下![]()
ここにも親の影響が…
そんなこんなで
また別の部活動に仮入部して
その部に決めたのだけど、
クラスでは友達がいなかった私も、
この部活動の仲間達と
仲良くなれて
友達の輪も広がったりして、
3年間とても楽しく過ごせた
思い出があります![]()
さて、
私は何部に入部したのでしょう![]()
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《第18話》今ここで、あの時言えなかった気持ちを出させていただきます!
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