「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
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「いい子にならなければ…!」
のまま大人になったあなたへ、、、
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみ です。
私は、耳鼻科が嫌いです。
鼻や耳、
自分の見えないところを
治療されることがとにかく怖いのだけど、
歯医者も同様の理由で怖い…
特に耳鼻科には、
小さい頃の
こんな思い出もあったりするんです…
私は小学生の時に、
「ガマ腫」という病気にかかりました。
「ガマ腫」は、
舌の下にある唾液腺が詰まり、
排出されなくなった唾液が
袋状に溜まって、
カエル(ガマ)がのどを
膨らませるように
舌の下にコブのような
ふくらみができたり、
あごの下が膨らんだりする病気。
なかなか治りにくいと言うか
再発率が高いこの病気のせいで私は、
小学生~高校生くらいまで
くり返し耳鼻科に通っては、
何度も入院したりしていたんです![]()
その治療がね、
本当に辛かった~~~![]()
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おかげで耳鼻科は大嫌い!ww
だって、
その袋に薬を注入するために
何本も何本も痛い注射を
舌の下に打ったり、
部分麻酔の注射を打っては、
コブを切除するような治療をしたり、
全身麻酔で手術するのに
おしりに針を刺すような
痛い注射をしたり…![]()
当たり前だけど、
小学生だった私が
わんわんわんわんいくら泣いても
治療は続けられて、
小さいながらに
しなきゃいけないことなんだと
頭ではわかっていても、
痛くて怖い治療が
嫌で嫌で仕方なかったなぁ…![]()
だけど、
辛く苦しい思い出の中に、
嬉しい記憶もあったりします![]()
それは、
治療や検査のせいでお昼になったからと、
病院の売店で
サンドイッチを買って食べた非日常感や、
大きな病院に行った帰りに
お母さんと2人でランチした特別感![]()
日常では
お母さんと一緒に
いられなかったからこそ、
お母さんと一緒にいられる!
お母さんを独り占めできる!
そんな想いを味わえていたこの通院の一部が、
嬉しい記憶として
残っているのかもしれません…
なんか泣ける ( ;∀;)
むしろ、
そんな状況をつくるために病気になっていた
のかもしれない、とも今なら思えるよね…
そして、
何度も通院したり
検査したりしたおかげで、
何となくだけど病院の流れや
色んな分野があることを知ることができて、
病院を身近に感じられていたことは、
私のその後の人生にも
影響を与えるものとなりました![]()
そんな風に色んな想いを
味わったにも関わらず、
小学校時代を振り返ると
真っ先に出てくるのは、
この通院の記憶ではありません。
じゃあ、
どんな記憶が出てくるのか?
と言うとそれは、、、
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()

