「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
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《第3話》お父さんの似顔絵と、ウソと、ランドセルへのあこがれ。
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「いい子にならなければ…!」
のまま大人になったあなたへ、、、
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみ です。
あともう1つある
幼稚園での悲しい思い出は、
年長さんでのお泊り保育。
スイカ割りをしたり
ダンスをしたりしては、
幼稚園のホールに
布団を敷いて
みんなでお泊りするもので、
「一緒に寝ようね~
」って
仲良しのお友だちと
その日を楽しみにしていたんです。
だけど
お泊り保育の当日、
先生に呼ばれて
私が寝るようにと言われたのは、
お友だちとは別のトイレに近い場所…
実は私は
オネショの常習犯![]()
だから、
夜中にトイレに連れて行くように
起こす組として、
同じような子達と
トイレに近い場所で
寝なければいけなかったんです。
「私はお友達と一緒に寝れないんだ…」
そう思うと、
なんだか
悲しくてみじめな気持ちになったなぁ![]()
そんな私のオネショと同時に
私の中に浮かんでくるのは、
お母さんが顔を覆って
悲しそうにする姿…
たぶんあれは、
小学生になった頃だと思うけど、
お父さん・お母さんと
一緒の部屋で寝ていた私が
オネショをしてしまったのだろうね、
薄暗い部屋の中で、
お母さんが顔を覆いながら
泣いているような光景を思い出す…
1年くらい前に
お母さんにこの時のことを話したら、
「そんなことがあったの~?
お母さんも疲れていたのかなぁ(・∀・)」って
ケロッとしてたけど、
私にとっては、
お母さんを悲しませてしまった…
お母さんを困らせてしまった…
そんな苦い思い出なんです![]()
あぁ…
なんか、胸がギュッとなるなぁ…
そんな私が
小学生にあがる頃、
もう1人弟が生まれて、
私は2人の弟の
お姉ちゃんになりました![]()
幼稚園では
言いたいことも言えなかったし、
オネショも小3まで続いたけど、
弟たちを従えて、
随分な「お姉ちゃんっぷり」を
発揮していましたよ![]()
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()
