「私」が生まれてから
「今の私」になるまでを振り返る
『私が「私」になるまでの話』
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「いい子にならなければ…!」
のまま大人になったあなたへ、、、
もう1つの魂が目覚める
セカンドソウル心理学
セカンドソウルカウンセラーの
こんのなおみ です。
幼稚園時代で
覚えていることは4つ。
1つは、
父の日の似顔絵。
私のお父さんは
少し面長な顔で、
私はそんなお父さんの顔を
細長ーーーく描いたらしい…![]()
大きくなってからも
父の日になると、
「オレの顔を
長ーーーく描くんだもんなぁ
」って
何度も話してくれた、
お父さんの
照れくさそうな大笑いする顔を思い出します。
怒ってばっかりだったお父さんの
笑顔があった…!
2つ目の思い出は、
ウソをついた思い出。
年長組のみんなと
集団で注射を受けた時。
注射が怖くて
したくないからと、
先生に
「お腹が痛い」ってウソをついて
逃げようとした![]()
「お腹が痛くても
注射はできるから大丈夫」と
先生に返されたけど
やっぱり怖くて、
職員室で
先生たちに囲まれながら
励ましてもらったな…
結局注射は受けたけど、
大泣きした記憶があります![]()
3つ目は、
おゆうぎ会の思い出。
その幼稚園では、
ランドセルを背負って踊る
「ドッキドキドン一年生」のおゆうぎが
年長組さんの
毎年恒例のおゆうぎだった。
懐かしい~♪
「ランドセル」の小学生に
憧れていた私は、
ずっとそのおゆうぎを
したかったのだけど、
先生の振り分けでは、
別のおゆうぎに…
で、
そのおゆうぎが何だったのか
思い出せないけど、
やりたかった
「ドッキドキドン一年生」が
できなかった、と言う
悲しい思い出だけが残っています![]()
「怖い」
「イヤ!」
「やりたい!」
そんな風に
自分の気持ちを出すことは、
この頃から苦手だったのかもしれません…
あともう1つある
幼稚園での悲しい思い出は、
もう少し大きくなってからの思い出と
繋がるもの。
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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
おわり![]()

