鎌倉 5 馬場から大祓式 | みどりの木のブログ

みどりの木のブログ

3日おきに更新しています。

5年前の更新を再UPしました。

 

前回の続きです。

今回は流鏑馬馬場から大祓式です。

 

現在地にある案内板です。

⑦の位置から上下にある道が、

流鏑馬(やぶさめ)馬場です。

 

⑦から下(東)方向の流鏑馬馬場

です。左側の家屋は社務所です。

 

流鏑馬の写真です。2024年

は練習中に、流鏑馬の騎手が

落馬したので、流鏑馬の行事

は中止でした。

(鎌倉市のWebページから)

 

⑧にある手水舎です。

 

下図⑦付近から舞殿方向です。

茅の輪くぐりを行う大祓式の日です。

6月30日「夏越の大祓」 大祓とは、

常に清らかな気持ちで日々の生活に

いそしむことができるよう、自らの

心身の穢れ、災厄の原因となる諸々

の罪、過ちを祓い清める儀式です。

年2回あり12月31日にもあります。

 

 

 

舞殿から歩いてくる神職が茅の輪

をくぐります。

 

牛頭天王と茅の輪の昔話

 むかし、牛頭天王(ごずてんのう)

(=スサノウ)という人がいました。
 そろそろお嫁さんがほしいなぁと思

っていると、鳩がやってきて「竜宮

城へ行きなさい」と教えてくれました。
そこで、牛頭天王は竜宮城への旅に出

かけました。 途中、泊めてもらうと

ころを探していると、この辺りで一番

のお金持ちの、巨旦 の家がありました。

牛頭天王が「一晩泊めてください」

と言うと、巨旦は意地悪く「うちは

貧しいから泊められないよ」と嘘を

ついて断りました。
牛頭天王は困りました。しかたなく

歩いて行くと、蘇民将来の家に着きま

した。「泊めてください」と言うと、

貧しいながらも心優しい蘇民は「ど

うぞ、汚れていますが」と言って家

の中に招き牛頭天王に粟のご飯をた

いておもてなしをしました。
 次の日、出発する前に牛頭天王は泊

めてもらったお礼に宝物の珠を蘇民

にわたしました。この珠 は、心の優

しい人が持つとお金がたまるもので

した。
その後、牛頭天王は竜宮城に着いて

お嫁さんをもらい、8人の王子のお

父さんになりました。8年ぐらいた

ったある日、自分の生まれた国に帰

ることにしました。途中、また蘇民

の家に泊まりました。心優しい蘇民

は長者さんになっていました。それ

をうらやましく思った、巨旦も牛頭

天王を家に泊めようとしましたが、

意地悪は変わらなかったので、逆に

次々と悪いことばかりおこりました。
 一方、蘇民はいつまでも幸せにすご

しました。
 牛頭天王という人は、悪いことを追

い払う神様だったのです。代々蘇民

の家の人たちは、このとき牛頭天王

が言われたように「蘇民将来」と書

いた木を身に着けていました。それ

がお守りとなったので幸せに暮らし

たという言い伝えが残っています。

 

 牛頭天王は蘇民に対して、「汝、

蘇民将来の子孫と云ひて、茅(ち)

の輪を以ちて、腰に着けたる人は

難を免れなむ」

と、茅の輪の法を教えました。

ここから茅の輪くぐりの儀式が

始まりました。

 

神職の方が舞殿から歩いて、

茅の輪へ向かいます。

 

 

 


茅の輪をくぐり、

 

時計回りに廻ながら

 

さらにまた茅の輪をくぐります。

 

くぐってから退場します。

 

次に舞殿横で待っていた一般の人が、

茅の輪くぐりをしました。

大勢の方が茅の輪くぐりを

待っていました。

 

今回はここまでで、次回に続く

 

「いいね」押したときは、ブログ村

・ブログランクも押してあります。

読者募集中、読者登録はここのリンクです。

希望があれば読者(フォロアー)相互登録を

します

1日おきに後午後8時半~9時頃に更新して

す。
登録では「相手わかるように」に設定して

読者登録してください。
読者様のブログはたまに拝見に行き、

1日あたり約50件のブログを見て

います。

Ctrlキーを押したままで、下の

ボタンを押すと画面飛びしません。

お手数ですがよろしくお願いします。

        下矢印ダウンぽちっと下矢印ダウン押すだけ

                                         にほんブログ村 歴史ブログへ

 

                                         ブログランキング・にほんブログ村へ

 

                                        にほんブログ村 歴史ブログ 城・宮殿へ

 

                                        にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ

                                               
                  

ポチお願いします。