昨日は、ジャパネットクルーズでヨットクラブを選んだ理由を書きました。
至れり尽くせりのジャパネットタカタのクルーズ、
そして、船の中のビジネスクラス、
クラブルームと言われるヨットクラブの良さを分かって頂けましたでしょうか。
今日は、シェラトン横浜ベイで感じた拘りの朝食をお伝えします。
シェラトン横浜ベイのラウンジサービスやジムの記事の続きです。
クラブラウンジの案内はこちら。
シェラトン横浜ベイでは、マリオットのプラチナでもレストラン朝食は有料なのですが、
初宿泊だからと、朝食券をプレゼントされましたので、利用させて頂きました。
シェラトン横浜ベイの朝食の拘りは、ずばり、神奈川県の食材を多く使用していること。
ジュース類。
低脂肪乳、豆乳は、パックで提供されていました。
右は、人参リンゴジュース。
牛乳は、足柄郡のきんたろう牛乳、容器も牧場風で素敵です。
クラムチャウダー。
かねじょう味噌をつかったお味噌汁。
お味噌の名前を書かれちゃうと飲んでみたくなります。(笑)
横浜市内の田んぼで収獲されたブランド米「はるみ」
シェラトン横浜ベイがある横浜市内なのが、凄い。
スープカレーと大珍楼の豚シュウマイ
単にシューマイだったら、食べないけど、大珍楼って書かれると、
味見したくなりませんか?
そんな拘りを感じるシェラトン横浜ベイの朝食です。
粗挽きソーセージとベーコン
こちらはラーメンのコーナーなのですが、
横浜発祥のサンマーメンと家系ラーメンを作って頂けます。
また、うどん、蕎麦も作ってくれます。
左は横須賀市で水揚げされたカマス、焼き立てを提供してくれます。
おにぎりは、4種類。
三崎まぐろのツナマヨ、小田原の梅干し、かて飯(混ぜご飯),湘南しらすとワカメ
愛川町の新鮮たまごでつくる料理は、
オムレツと目玉焼き、 さらに、デミグラスソースをかけたオムライスまで作ってくれます。
スクランブルエッグと、右は、トンカツではなく、マグロカツ。
神奈川県には、三崎漁港があり、マグロで有名です。
お粥と、鶏の唐揚げ。
神奈川野菜を使った、蒸し野菜。
右は、お粥のトッピングとして塩昆布、高菜、梅干し。
こちらは、海鮮丼コーナーで、
三崎まぐろの漬けや、たたき、メカブ(アカモク)、シラス、
ネギや山葵が置かれていました。
左から玉榮の玉子焼き、鈴廣のカマボコ、大山豆腐。
ゆで卵と温泉たまご。(両方あるのは珍しいかも)
筑前煮のような煮物。
チーズやハム。 右から3番目は、ハーブチキン。
アイスクリームは、3種類。抹茶、カフェオレ、ピーチシャーベット。
果物と、ヨーグルトのコーナー。
パンの種類も多かったです。
サラダのコーナー。
一番左には、サーモンのマリネがありました。
さらに、焼き立てのクロワッサンは、ワゴンサービスがあって、
各テーブルを回っていました。

























