1)症状の捉え方

どうすれば?

症状の捉え方に変化が起こるのか?

==コメントから==========

日に日に体調が悪くなってきました。
私はまだ、新しい症状が出る度に不安に感じ、悪い方に考えてしまいます。
今、食事等に気をつけようと努力している所です。

 

症状が出てきても

前向きに捉えるにはどうしたらいいですか?

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ジャスミンさん、

記事内容リクエスト ありがとうございます。

 

症状は「いろんな意味」を含んでいます。

同じ症状であっても

その時々で、異なります。

 

【症状のいろんな意味】

・体と心のサイン

(身体機能的な不具合)

(身体の使い方の不具合)

(無意識からの声)

(ダメ、無理、違う、トマレ etc)

 

・治癒過程の反応

(只今、体内で修復中)

(只今、体内で攻防中)

 

症状は、その時々により、

「どうゆうモノ」か違ってきます。

 

とか書きますが

これら全てつながり合っています。

「人は1人の存在」ですから。心と体は一体。

細か〜く紐解くと

「あれ?全部?絡み合ってる」となります。

 

それを「前向き?後向き?」と

「頭の理屈(都合)」で、決め付けようとすると

「心身の声を無視」につながります。

 

「体の声」に耳を傾けていません。

 

それ、本当のところ、

すっっごいストレスです。

 

これ、多くの人がハマる穴です。

ご自分を無視されてて、かわいそうな状態です。

そのままのご自分に

耳を傾けてあげてください。

 

 

例えば、

私の「症状の声」の例2つを超簡単に

 

1)バゼドー氏病発症の場合

2)頻繁に起きる右目の激痛の場合

 

その時々「異なること」を

症状は私に訴えてました。

(→本質は つながる)

 

その「体の声」に気づいて

自分の「あり方(行動・言動・思考・習慣)」を

実際に、変えてゆくと症状が消えました。

 

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1)バゼドー氏病発症時は・・・

新しく仕事を始めようとしていた時。

 

友人に、自分のスキルを

「人の役に立たせるべき」と薦められ

頭の中で理想的な「べきべき・常識」を作り上げ。

様々準備し実際に始めようとしたら

バゼドー氏病発症。

 

検査結果を聞いた時。

今まで「頭の理想」で抑え付けてた

自分の「本音」に気づきました。

 

そこで考える。

(病院の待合室で)

 

バゼドー病を薬で抑えつつ

このまま生きてゆくか

  or 

人に一時的に迷惑かけても

本音で生きるか

 

「2つを天秤」にかけ、

病院のベンチで

自分が、どう生きるか「決心」

 

即座に「行動」に移しました。

 

内的環境(血流・心・循環)

 &

外的環境(状況・人間関係)

 

内外の両環境を

「治ってもいい環境(本音のままでいられる状況)」に

自分の手で、作り替えました。

【 決心→行動 】

 

自分がどう生きるか決め、

関係者に連絡を取り。

医者にお薬をまってもらいました。

その場(病院の待合)で、全て決行。

「本音=行動」

すると翌朝、身体に変化が!

 

同時に、身体的にもアプローチ

(別テーマ記事:バゼドウ病完治の道)

 

一時的悪化(好転反応)を何度かくり返し。

 

9週間後、

血液検査で完治とわかる。

 

 

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2)頻繁に起きる右目の激痛時は・・・

自分の生活習慣&姿勢が関係。

 

この激痛は、

「難病の症状」と諦めていました。

(視神経脊髄炎の後遺症。

医者にも「しかたない」と)

 

「難病が治らなければ、

この症状も無くならない!」と決め付け。

 

しかし「自分観察」から

痛みの “小さな変化” に気づき。

あれっ??

「習慣&姿勢」と

「症状(痛み)」が

どうも関係あるかも??と疑い始め。

 

身体的なセルフケア・アプローチすると・・・

「血流改善&姿勢改善」で

激痛にホンの少〜し変化が、びっくり!!

 

そこで初めて!

「全ての症状を

難病のせいにしてた!」

 

病名に囚われて

個々の身体症状と向き合ってなかった!!

【自分の思い込み】に気づくびっくりビックリマーク

生活習慣&姿勢に、セルフケア・アプローチ。

 

個々の症状に、

様々なセルフケアができる。

そう深く「体感」する。

 

その後、

「心と姿勢」の関係に気づく。

「前のめり・焦り」の「心」がそのまま姿勢に。

”心のあり方” にも変化が・・・

 

気づくと・・・

頻繁に起こっていた激痛が

消えて無くなっていました。

 

 

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さて、

別の時期の2つの

「体の症状との対話」

超〜簡単に書きました

 

それぞれの症状から

「異なる気づき」をもらいました。

 

それぞれの「気づき」から、

「行動・言動」が変わり

その影響で「状況」も変わってゆきました。

 

すると、その経験(体感)から

「モノの見え方(心の視野)」が広がり。

 

気づくと

「症状の捉え方」に変化が起こってました。

 

 

 

【まとめ】========

「症状の捉え方」を

変化させたい時、どうすれば??

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まず

「症状の観察」がオススメ!

 

Q:どんな時に回復する?

Q:どんな時にマシ?

 

その「自己観察」に慣れてきたら、

次は・・・

そこから自然に

「試したいこと」が出てきます。

色々「自分実験」してみてください。

 

そして、

その自分実験(前・中・後)を

再び「自分観察」。

 

「観察→実験→観察→実験→」

くり返すことで

いろんな「発見」があります。

 

「頭の理屈」を超えた

「体感」をすることで

いろんなことが「腑に落ち」ます。

 

その体感は「無意識」にも、

影響してゆきます。

 

頭のみで、

心底からの納得は難しいです。

 

わかったフリはできますが

症状に追い詰められたら、

「恐怖や不安」から 、すぐに仮面が剥がれます。

 

「頭の理解」

「実感への手助け」になり

「体感への理解」につながり

腑に落ちる「道筋」を作ってくれます。

 

初めの段階で

「大切なキッカケ」になり

後々、体感した時に

「大きなサポート」になります。

 

なので、まず

「頭の理解」の手助けに

過去記事をオススメします。

症状とは、何なのか? ①心身の声

症状とは、何なのか? ②治癒過程

 

疑うことから始まる

症状は良いor悪い?〜症状の本質〜

 

病は一人のモノじゃない!病に罪悪感は無用です。

病は自分への愛(あなたの応援者)

誰もが奇跡の道を歩んでいる

 

※ 克服者インタビュー動画を見る行為も

大切な「頭の理解」「気づき」につながります。

なので、制作し無料配信しました。

 

リクエストが多ければ再度・無料配信します。

再配信リクエストをどうぞ)

 

上記の記事を読まれた後、

「実感&体感」の1歩目の「自分観察」へ、どうぞ。

 

症状悪化の恐怖&不安は、

とても強く

「頭の理屈」なんて、簡単に吹き飛びます。

 

しかし!

「頭の理解」があるところに、

「体感」すると、

しっかり腑に落ち

「症状の認識」が変わり始めます。

 

「自分観察&自分実験」を重ねると、

「体感(実感)」経験が増え

“新たな認識” が深まってゆきます。

 

大切なのは、

無意識にアプローチする「行動」です。

 

無意識の判断で「回復OK」になれば、

治癒スイッチが入りやすくなります。

(理屈や根性とは違う、無意識の領域)

 

頭の中(表層意識)で

ぐるぐる考えているだけでは、なかなか。

 

何かに気づいても

そのうち、忘れてしまえば

薄い効果しか、得られません。

 

気づいた時

「動くかどうか」が分かれ道。

※ この「動く」には、

「内的な動き」も大きく含まれます。

始めは「内的行動」で、十分です。

・自分観察する

・言語化し整理整頓 etc 

(寝ててもできる内的行動)

 

観察→行動→観察→行動→

(これを私はカウンセリングでサポート。

人は「自分の思考クセの中」でぐるぐるしがち)

 

「自分観察」という「行動」

「自分実験」という「行動」

 

2つの行動をくり返すことで

「体感(実感)」を得られます。

 

すると・・・

「症状の捉え方」が

今と、少しずつ変わってゆくでしょう。

ブログ用に、短くは難しい!

1歩1歩の内容だと「シンプル」なんです。

 

今回「全てにつながる深いテーマ」なので長く。←言い訳(笑)

 

頭のみでの理解は、難しいと思います。

気が向いたら、

日々の中で試してみてください。

「新たな扉」が開くかも。

【もらった記事内容リクエストまとめ】

8つのリクエスト記事テーマ

 

 

 

長くなっちゃったので、歌を聴きながら、読んでください♡へへっ