こんにちは~(*´ω`*)

昨日、カウンセリングで

クライアントさんのお話を聴いた後、

母に、こんなこと言われました。

 

「ゆうちゃんは、

カウンセリングするようになって、

すごく変わった。

元気になった。

それまでも、元気になってたけど、

さらに何かが、大きく変わった」

 

そんな風に言われました。

自分では、わからず驚きました。

 

けれど・・・

カウンセリングするたび、思います。

 

身体症状は、

「その人が、その人らしく」

生きられるように

“応援して” くれている

“背を押して” くれている

 

そんな

カラダの深い愛を感じ

ありがたくて・・・

 

そうせざるえなかった

身体の切なさで、胸がつまります。

 

 

後々、病がなくても

楽に生きられるように

その「準備&トレーニング」を

手伝ってくれてます。

 

心地悪くて

むかつくし

イヤな方法だけど・・・

 

たぶん、この

「超絶不快な方法」でなくては、

“自分の幸せ” に

目を向けられなかった。

 

それくらい、

病になられる方は、

「超絶ばく大な根性」の持ち主。

「頑張り屋さん」

 

でも、それに

自分で「全く気づてない」方。

自分で気づいていない、

大きなエネルギーを秘めている方。

 

 

私も、1ミリも

気づいてませんでした。

自分が「がんばりや」だと。

今でもまだ、怠け者と思える時あり。

 

そんで、それに気づくまで

そりゃーもう

いろんな経験が必要でした。

 

 

その長い長い遠回りがあったからこそ、

今ココに来られたとも感じます。

 

人それぞれ、ベストな道を

ベストなタイミングで歩んでます。

 

回復しだした私は、

難病克服者の体験を聞きまわり、

どんな風に病になり

どんな風に治ってゆかれたか

時間をかけて

じっくり聞き周り始めました。

 

そのかたわら、

難病を治そうとされてる方達の話も

カウンセリングで、じっくりお聴きしていると。

 

見えてくるんです。

 

 

カラダ が 身体症状を使い、

必死に・・・

「ありのままのあなた」に

導いてくれています。

 

今まさに、

「あり方を変える」手伝いを

必死に、自分が気づけるように

心底、心地悪い方法(病)で、

応援してくれてます。

 

自分らしく

楽に 生きられるように、

自分を変えている

真っ最中が「病の状態」

 

 

今までは、

そうでなければ

生き残ってこられなかった

その時々、

『ベストな道』を選んできました。

 

その経験で

いろんなものを得られました。

 

 

 

悲しみも喜びも

辛さも嬉しさも

ぐっと閉じ込める感覚も

ふわりと開かれる感覚も

 

「両方」を経験すると

「両方」を深く感じられます。

 

「今までの生き方」と

「今からの生き方」、

“両方を経験しよう” としてます。

 

 

そうして、今、

病になることで、

今までの生き方を

「手放す時期」に来ている。

 

でも、それは、

とても勇気がいります。

 

イキナリできることでは、ありません。

 

イキナリしちゃうと、

自分も周りも大変かも。

まっそれはそれでいい時もありますが。

 

だから、

身体が、病(身体症状)を使って、

応援者となり、

少しずつ少しずつ。

「あり方 変革」へ導いてくれてます。

 

 

 

 

『病は自分が作り出したもの』

私は、この言葉が大嫌いでした。

 

まるで、

責められている感じがして。

愚か者と言われてる気がして。

 

健康な療法家の先生に

したり顔で、上から目線で

理屈で、説明された日にゃ~

腹が立って腹が立って腹が立って

うっきー!でした。ははっ

 

しかし、

療法を学ぶことで、

理屈を知り、反論できなくなり

 

でも、どこか変です。

 

『何か』かけてる

ずっと、そんな感じがしてました。

 

『半分だけ』病の意味だと感じ。

ずっと、もう半分を探してきました。

 

 

難病のまま十数年、

何度も悪化再発をくり返し

苦しみながら、

4つの代替療法を学びます。

 

その後、

自分の体と心のあり方を

変えてゆくことで、

症状が小さくなりだし元気に。

 

 

 

更に元気になると、

 

難病克服者さんの体験を

知りたい欲求が高まり、

克服者インタビューをし始めます。

 

その傍らで、

 

カウンセリングを始め

今、辛い思いをされてる

患者さん達のお話を深く聴きます。

 

「病克服者」と「病で苦しむ方」

両者のお話を深く聴くことで

やっと腑に落ちました。

 

 

病(身体症状)は、

自分が作り出した

自分への『愛』なんだと。

 

なるほど、

自分で作りだした

『自分への応援』なんだ。

手助けの『愛』なんだ。

 

いつだって、

自分のカラダは “自分を愛してる”

その現われが、病(身体症状)なんだ。

 

そんな風に感じます。

 

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母に、上記の「病とは?」を話すと、

ニコニコしながら、

胸はって言われました。

 

「そりゃ、あなたは、

長年、病気やった私の面倒みて

父親の病もみてきたんだよ。

そんで、自分も病になって、

わかるに決まってるやん!」

 

ふふんと得意げに言われて

その嬉しそうな顔が

すごくすごく嬉しかったです。

へへっありがとう♡(^人^)

 

読んでくださり、ありがとうございます(*´ω`*)へへ

私は、まだ症状が少し残ってます。

それが強くなったり弱くなったり。

 

「体と対話」しながら、

身体症状に助けてもらいながら

毎日ふつーに元気に過ごせてます。

まぁ、いつか卒業できるでしょう。

 

どーも、基本のんびりなんだと思います。

そんで気になると

「病の意味」みたいに

ずぅっーと探求しちゃう異常な気の長さ。

 

これからも探求し

変わってゆくのでしょう。

そんな自分に笑っちゃいます。

 

🌸参考記事🌸

病は1人のモノじゃない!病に罪悪感は無用です(*´ω`*)

 

皆さまの幸せ祈ってます(^人^)