ご訪問ありがとうございます。
勢いのいいことを書いてリブログまでしていただきました。
ありがとうございます。
これは私のいつわらざる本音です。
ただ、努力できる才能と環境に恵まれたことを書かないと不公平です。
旦那様の職業マウントをする奥様方には事情があるかもしれません。
仕事につきたくてもつけなかった、など。
とても琴線に響いた記事がありました。
武田信子さん
「社会で活躍するエネルギーと実力を兼ね備えた彼女が、長く、岩手という東北の地の一家庭の中で「お母さん」として居て、そのエネルギーを一人の子どもに注ぎ込まなくてはならないと思いこんでしまったという背景の存在が、そもそもの日本の女性問題なのです。」
「旦那様の職業マウント」も似たような背景があるかもしれません。
「子どもや旦那様を大事に、自分はないがしろに」する女性を美化する人はたくさんいます。
本当は自分が活躍したい・・・
でも、夫が転勤族でキャリア形成どころじゃない。
妊娠を機に暗に退職を迫られた。
小さい子どもがいて続けられる仕事ではなかった。
産休・育休などの制度が充実してしかも利用できるのは、多くの場合公務員かよほどの大企業に限られます。
私が大学に進学したのは1992年度
ちゃんとした情報源ではないのですが、
その頃四年制の大学進学率は26%ほど
2023年度の現役進学率が54%
単純に2倍と考えることはできませんが、激増したのは確かです。
地元公立中学校の同級生は、高卒で働き始めるのが普通でした。
大学に行くのは「賢い子」と呼ばれました。
「女の子だから大学進学はなしって親に言われた。行きたかったのに」
部活仲間の女子が言っていましたね。
彼女に私はどう映ったでしょうか。
いくつか年下の女性は、「女に学を付けると生意気になる」と父親に言われて高卒です。
私の教育歴は「同じ国の同じ時代に生まれたと思えない」そうです。
滋賀県の大学進学率は、今でも高くありません。
滋賀県で生まれ育った私が90年代に一浪して京大に進学するのが可能だったのは、
両親とも都内の難関大学卒だったという、面白くもなんともない理由が大きいと思います。
(ちなみにT大ではありません)
そして、生まれつき集中力と継続力に恵まれていました。
<まとめ>
旦那様職業マウント合戦は決して褒められたものではないし、
同性にはタイトルが欲しければ自分でゲットするのを強くお勧めしますが、
結婚生活や育てられ方が障害になることがあります。
幸運にも力を手にすることができた人間は、社会構造に物申すのがお役目ですね。
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