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こういう記事が出るのはいいことですね。
自らの疲労、ダメージを自覚し、「休んだほうがいいかも」と気づいたとしても、「休む」を実行するには、そのための環境を確保しなければなりません。
つまり、振られた仕事や家事など、日々のやらなければいけないことの手を休め、休養のための時間を調達しないといけないのです。そのために、いま抱えている業務をほかの誰かに引き継いでもらうなど、周囲の協力が必要になってくるケースも多いでしょう。
しかし、素直に「自分が不調である」ということを第三者に伝えられる人が、どれだけいるでしょうか。
心配をさせたくない、迷惑をかけたくない、評価を下げたくない、スキを見せたくない、といったさまざまな心理が、「休みたい」と伝えることの障壁になってしまうのです。
相手が上司など自分を評価する立場の人であれば、仕事のうえで不利になるリスクが高まります。また、疲労が蓄積するほど思考力が下がるため、合理的な意思決定は困難になり、自己評価も下がるので、ますますヘルプを出すことが困難になります。
休むのも決断が必要であることはわかります。
日々のルーティンをこなすだけで大変です。
そこから外れるのはエネルギーが要ります。
だったら惰性でそのまま忙しく過ごす方が楽です。その時は
ある時どうしようもなくなって倒れるなどします。
従兄弟は過労死しました。
会社の会議中に倒れてそのまま還らぬ人となりました。
慢性的に腎臓が悪く、そのため高血圧の傾向があったようです。
その状態で激務の日々でした。
私は塾講師をしていた2018年に鬱病と診断されました。
そもそも自分が不調であると自覚するまでにだいぶ時間がかかりました。
どうしても目の前の仕事をこなすことにエネルギーを注いでしまいます。
特に入試直前の繁忙期は他のことを考えるゆとりがありません!
今思えばその頃は色々な意味で張り切りすぎました。
休養中に働けない自分に罪悪感を抱いて無理やり勉強や仕事をしたら回復が遅れます。
分かっていても動いてしまう人がいます。
その辺の心理について思うことがありますが別の機会に。
私は20代半ばからカウンセリング通い。
弱音を吐くことに慣れています(?)
相手は選びます。ずいぶん失敗したので。
鬱病の診断をもらって
「これ動いたらあかんやつ」
と認識してさっさと諦めました。
むしろ働きすぎて疲れていたので休めることに安心しました。
脳を酷使して限界だったようです。
周りに鬱病経験者が数名いて(もつべきは友)色々経験談を聞かせてもらいました。
その時泣き言を聞いてくれたみなさん、ありがとう。
同僚に言うかどうかは微妙な案件です。結局言わずじまいでした。
仕事の評価が絡まない職場の外の友人知人の方が気楽に話せます。
職場の外のネットワークは超大事です。
おすすめです。
・職場の外にお友達をつくる
・自分の天井を知り受け入れる
・がむしゃらにがんばる以外の方法を見つける
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