久しぶりにアルバイトしてみて思ったこと | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

久しぶりにアルバイトしました。

週末の選挙の開票関係のアルバイトです。

このアルバイトは不定期ですが、間近に選挙を感じられて好きなバイトです。

 

 

過去にも選挙の関係のアルバイトはやったことがあります。

開票や集計がされている現場を見られて本当に楽しんで出来ます。

今までは素直に出来ていたんです。

 

 

 

 

条件は良く、一緒に作業していた人たちとも和気あいあいとできました。

それなりに忙しく、充実した時間でした。

選挙の報道など、いろいろ見えて楽しかったです。

でも今回、私はここにいてもいいのかな?って思っちゃったんです。

 

 

大勢の中のアルバイターのうちのひとり。

ただ言われたことをせっせとこなすひとり。  

これでお金もらっていいのかな?って思っちゃったんです。
 

 

多分、私、今が楽しくて、バイトが物足りなく感じてしまったのかもしれません。

それってとても幸せなことですよね。

別の場に身を置いたからこそ、気が付けたんだと思います。

 

 

 

 

これからは自分の満足できる過ごし方をしたいので、条件が良くても、よく考えてから行動しないとと思いました。

同時に、今回いただけるお金には感謝の気持ちで受け取ろうと思います。

 

 

久しぶりのバイトは、気づきとお金をいただけた時間でした。

貴重な体験だったので、両方とも有意義に活用したいです。

新しくプリンターを買い替えちゃおうかな、なんて思ってます。