こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
友人が「人と話しているときに映像が浮かぶ」と話してくれました。
なので映像が浮かばないと話が理解できないのだとか。
それを聞いていたもう一人の友人が「それは視覚優位なんだね」と教えてくれました。
私は映像は浮かばなくても特に気になりません。
映像よりも音が気になるほう。
映像が浮かぶってすごいな~と思って聞いていました。
教えてくれた友人の話によると視覚優位以外に聴覚優位もあるとか。
気になったのでAIで調べてみました。
視覚優位か聴覚優位か得意なのは、認知特性によって異なります:
- 視覚優位:見た情報を処理するのが得意なタイプ
- 聴覚優位:聞いた情報を処理するのが得意なタイプ
視覚優位の人は、映像や画像、図形から内容を理解したり記憶したりするのが得意です。また、ちょっとした知り合いの顔を覚えるのが早かったり、教科書を思い出そうとするときに頭の中にノートや教科書が写真のようにぼんやり浮かんだりするタイプの人もいます。
聴覚優位の人は、音色や音階を認識する力が卓越しています。絶対音感を持っている人もこのタイプに属し、一度聞いた音をそのまま再現できるのでモノマネが上手な人が多いです。また、外国語の発音も上手で、意味が分からなくてもそのまま音として声に出せる能力があります。
私は人の顔を覚えるのが苦手。
教科書を思い出しても写真が出てくることはありません。
逆にちょっと音がずれるともやっとします。
(絶対音感はありませんが)
夢を見ても見た映像より聞いた言葉を覚えています。
本を読んでいると映像より声が聞こえてきます。
私は聴覚優位の方かもしれません。
私が聴覚優位だと仮定して。
もしかしたら未来のビジョンが見えないのは映像化しようとしていたからかも。
認知特性について教えてくれた友人がそんな私にアドバイスしてくれました。
「未来ビジョンを音で、例えばどんな話をしているのか、イメージしてみたら?」
それってどういうことなんだろう?
今はあまりしっくりきていませんが、大きなヒントをもらった気がしています。
未来ビジョンを音で。
手探り状態ですが、みつけてみたいです。


