【旅日記】秋田県男鹿市の風景・みどころをたっぷり味わってきました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

先週末から秋田に行ってきました。

目的はお墓参りでしたが、男鹿まで足を延ばして観光もしてきました。

泊まったお宿は「海と入り陽の宿 帝水」です。

 

 

朝をゆっくり過ごしてチェックアウト。

まずはお宿の近くにある男鹿水族館GAOへ向かいます。

 

 

アシカに癒されている夫w

 

次に向かったのは入道崎。

景勝地として名高く、見るものの心を奪う緑の大地、青い海、空の絶妙なコントラスト。
ここに来たら、一面に広がる芝生の上で、パノラマ上に広がる海を見ながら穏やかなひと時をお過ごしください。
男鹿半島から産出される安山岩で造形される北緯40度ラインのモニュメントはぜひ覗いてください。

風が強かったですが、お天気が良くて気持ち良かったです。

思わず大の字に寝転んで空をみたら

天が円状にひろがっていて地球が丸いことを実感できました。

(ちょっとわかりにくいかな?)

 

 

途中八望台に寄って。

 

 

景色を堪能してから国指定重要文化財 赤神神社五社堂へ。

鬼が積んだとされる999段の石段を登った先に

赤神神社五社堂があると看板に書かれていて

まず登るのを躊躇、登り始めて後悔。

 

 

「もうだめ、ここで引き返そう」と思ったところで

降りてきた人に「もう少しだから頑張って」と言われ、

なんとか赤神神社五社堂まで辿り着きました。

祀られているのは5匹のなまはげで、両親と子供3人だといいます。

へろへろに疲れてしまい

写真を撮る気力も残ってなかったので、サイトをこちらに。

 

 

つぎはゴジラ岩を車窓で眺めながら鵜ノ崎海岸でひと休み。

 

 

最後に道の駅に寄って

男鹿をたっぷり堪能して、空港に向かいました。

 

 

私は入道崎が一番気持ち良く過ごせてお気に入りです。

夫は赤神神社五社堂が一番印象に残ったとか(しんどくて)

 

 

999段を登るのはきつかったけど、景色もお天気も良くて、

秋田県男鹿市の旅は私たちふたりにとって、

とても充実した2日間になりました。

 

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