『自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人』をたくさんの人に読んで欲しい。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

『自分に気づく心理学』を読んで気持ちが楽になったのじまるです。

 

 

今月初めに「自分に気づく心理学」読み終えました。

赤羽雄二さんがclubhouseやツイッターなどでお勧めしていたので
一度図書館で借りて読み始めたのですが、

あまりに自分のことを指摘されているようで苦しくなり、

読み進めることが出来ませんでした。

 


その後、メールで赤羽雄二さんに悩みを相談した際、

こちらの本を直接勧めていただき、今度は購入。
1度読んだからなのか、すらすらと読むことができました。

*赤羽さんは質問や悩みのメールを送るとすぐに返信してくださいます。

 

 

 


本の内容はすべて自分のことに一致します。
人を信じることが出来ず、常に甘えの欲求を抱えていて、

人と深く関わることが怖くて、内弁慶で、恥ずかしがり屋で、

孤独を好んで、でもさみしがり屋な自分。

そんな自分をこの本はひとつずつ解説していってくれます。

 


そして自分の子どもや妹たちのことも浮かんできました。
やっぱり私と同じように、みんな生きづらそうです。


私は「自分に気づく心理学」を持って10月初めに沖縄に行きました。
行く前にスケジュールも他人の目も気にせず、

思い切り自分のままに過ごそうと決めて参加。

人目も気にせず、自分の思うままに思い切りはしゃぎました。

(*私は「はしゃいでいる=悪いこと」と思っていました)

 

 

はしゃぐとヒンシュクをかうかもと思いましたが

だれも嫌な顔をする人がいません。
みんな笑顔です。
一番うれしかったのが一緒にはしゃいでくれる人がいたことです。
 

 

「はしゃいでも良いんだ」

 

 

初めて素のままの自分を受け入れられびっくり。

そのことを思い出すたびに涙が出てきます。
生まれて初めていっぱいの愛に包まれた感じです。

 


この本を読んで今までの自分の生きづらさを知り、

本来の自分を出しても大丈夫だと体験できました。

私にとってとても大きな出来事です。

 

沖縄ではしゃぐ私も他人から受け入れてもらえる。

これは本当に嬉しかったです。

私は他人の好意を感じとり、その好意を喜ぶ体験を

この本を読みながら出来たことに感謝しています。

 

 

「自分に気づく心理学」を読んでよかったです。

そして私のように苦しんでいる人がいると思うので

この本をもっとたくさんの人に読んでもらいたいです、

 

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

 

 

  メルマガ始めました!

 

 

2020年12月25日にメルマガ第1号を発行、1月より毎月第3木曜日発行していきます。

お申し込みは画像をクリックしてくださいね。