「最期の迎え方」に親子間で差 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

日本財団が昨年の11月に全国約千人に「人生の最期の迎え方」についてインターネットでアンケートした調査結果が3月に発表されていました。

 

 

こちらの調査結果は親世代(67~81才)と子世代(35~59才)に分けて集計されていて「最期の迎え方」の親子間での差がわかります。

 

 

親は約8割の人が「家族に負担をかけたくない」が子はその実態を知らず、子は親に「可能な限り長生きすること」を望んでいるが親はそれを望んでいません。

この親子間のずれは仕方ないことかもしれません。

 

 

ただ最期まで自分らしくいられることを望む親の気持ちを子は考えてほしいと思います。

そして子も自分自身が自分らしく生きることを考えてほしいです。

厳しい言い方になりますが「可能な限り長生きすること」を重点に置くとどこかずれてしまうのを知ってほしいです。

 

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