こんにちは。
映画館で映画を観ることが気分転換になるベスト3に入る野嶋成美です。
SNSで紹介していた映画をどうしても観たくなり、ネットで調べると朝一回のみの上映になっていました。
これは急がないと上映期間が終わってしまうと慌てて観に行ってきました。
『夏への扉ーキミのいる未来へー』
1956年に発表されたロバート・A・ハインラインのSF小説「夏への扉」を日本を舞台に実写化した映画です。
なぜこの映画に興味を持ったかというと、この映画がタイムトラベルの話だとわかったからです。
タイムトラベル、コールドスリープ(冷凍睡眠)、タイムマシンなんて言葉が並ぶと興味津々。
その上、SNSの紹介文が巧みで直接観ないではいられなくなりました。
観た感想は・・・安心してみられる映画でした。
ドキドキする部分もさらりと描かれていたからかもしれません。
でもね、さらりと観た後、何かが引っかかって、ジワリと考えさせられています。
時間を超えても使命は変わらないのか?とか宿命は変えられるのか?とかいろいろ。
あと猫のピートがとにかくかわいいです。
私は映画を観て原作を読んでみたくなりました。
また積読が増えそうです(笑)

