【ダブルケア中の息抜きのヒント】鼻歌でも効果ありだそう。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

ちょっと電池が切れてしまってから、なかなか調子が戻らないで困っています。

今日は声楽のレッスン日でしたが、いつもは楽しみなのにどうも気が進まみません。

歌いだせばなんとかなるだろうと発声練習を始めたものの「歌いたくない」と心が拒絶反応してしまいます。

「参ったな~」なんて思いながら、先生の指導通りに声を出していました。

 

 

そういうのってやっぱりわかっちゃうみたいです。

先生に「どうしました?体の中に固いものを抱えているみたいですけど?」とすぐに指摘されました。

 

 

これはまずいと思い、心を切り離して、頭で考えずに、体で歌うことにしました。

ほぼ条件反射みたいな感じでしょうか。

するといつもと違った歌い方ができて、楽しくなってきて。

どうやらいつもより肩の力が抜けて良かったみたいです。

レッスンが終わるころにはモヤモヤがすっきりしていました。

 

 

歌にはパワーがある。

音楽にはパワーがある。

そんなことをあらためて思いました。

 

 

鼻歌でも良いそうです。

気持ちが沈んじゃったり、煮詰まってきちゃったりしたら、なんでもいいので歌ってみませんか?

ちなみに私は「アンパンマン」を歌います。

 

 

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