こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
子育てを終えて、介護を終えて、じゃあ次は?となったときにどうしますか?
「どうするって言われても、私には何もないし」
そんな答えが返ってくることがあります。
さらに「野嶋さんみたいにできなしに」と言われることが多いです。
私も同じなんだけどな
夢を聞くと「そんなこと考えたことがない」
子どもの頃になりたかったものを聞くと「ない」
最初はそう言っていてもよくよく聞けば「そういえば」と話してくれることもあります。
「ない」のではなくて、考えたことがなかったり、話すことに慣れていなかったりするんです。
全くスルーされて別の話題にされちゃったこともあります。
そんなこと考えるのが怖かったらしいです。
「ふつう」「みんな」に合わせることが、空気を読むことが、良しとされていたのだから仕方ありません。
私も今でも夢を語るのはちょっと怖いし躊躇します。
それでも、そんなことできっこないと言われても、声に出さないと伝わらないので勇気を出して話していきます。
だから私と一緒に夢を話しませんか。
どんな小さなことでも、大きなことでも、叶いっこなくても。
夢を語る元気な大人を子どもたちに見せたいのです。
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