七夕なので夢を語ることについて考えてみました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

子育てを終えて、介護を終えて、じゃあ次は?となったときにどうしますか?

「どうするって言われても、私には何もないし」

そんな答えが返ってくることがあります。

さらに「野嶋さんみたいにできなしに」と言われることが多いです。

 

私も同じなんだけどな

 

夢を聞くと「そんなこと考えたことがない」

子どもの頃になりたかったものを聞くと「ない」

最初はそう言っていてもよくよく聞けば「そういえば」と話してくれることもあります。

 

 

「ない」のではなくて、考えたことがなかったり、話すことに慣れていなかったりするんです。

全くスルーされて別の話題にされちゃったこともあります。

そんなこと考えるのが怖かったらしいです。

 

 

「ふつう」「みんな」に合わせることが、空気を読むことが、良しとされていたのだから仕方ありません。

私も今でも夢を語るのはちょっと怖いし躊躇します。

それでも、そんなことできっこないと言われても、声に出さないと伝わらないので勇気を出して話していきます。

 

 

だから私と一緒に夢を話しませんか。

どんな小さなことでも、大きなことでも、叶いっこなくても。

夢を語る元気な大人を子どもたちに見せたいのです。

 

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