『心のケアサポート講座』を受講してきました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

今日はDV心のケアholoholoさん主催の

【心のケアとサポート講座】⑤トラウマに対応するツール

に参加してきました。

 

 

「心のケアとサポート講座」は、DV・モラハラ被害にあった女性が、暴力の影響から回復し、自分らしさを取り戻すための講座です。
NPO法人レジリエンスの「こころのcare講座」をもとに、研修を修了したファシリテーターが進行します。
被害者だけでなく、支援者や家族の方にもご参加いただけます。

 

 

こちらの講座は全12回、月1回のペースで開催されています。

今回、5回目のテーマは『トラウマに対応するツール』

DVに限らず、あらゆる場面で共通して使える講座でした。

 

 

トラウマに対応するためにセルフケアが出来るように。

抑圧されていたことから解放されるために。

自分に価値があることを知る。

そのことを自分で自分に教えてあげる。・・などなど。

 

 

この場でこれらの言葉を聞くと、体験者の体重がぐっと言葉にかかり、重みを増します。

 

 

正直に言えば、身に染みるところが多かったです。

自分にがっつりとはまるところがあり、「あ~そうだよね」「あるあるある」「そうそう」なんて心の中で思いながら聞いていました。

 

 

ダブルケアも自己犠牲という面があり、共通するところが多いのかもしれません。

この共通点を確認したいので、時間が出来たら個人的に支援している方の話を聞いてみようと思っています。

またそのときはブログに書きますね。