【ダブルケア・介護】離れて暮らす親と会えないとき。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

新型ウイルスの状況下で、なかなか親に会いに行くことが出来ないという話をよく耳にします。

施設や病院などは面会を制限されていたり、また実家に遊びに行くことを拒まれたり遠慮したりしてしまうからです。

今は前よりも少し落ち着いたようですが、それでも面会の時間制限があったり、ご近所の目が気になったりするようです。

 

 

会えないとなるといろいろ心配事が増えてきます。

私が聞いた話では。

 

・電話では元気そうだったけど、実際はどうなんだろう。

・外出を控えているので、体力が落ちているのではないか。

・認知症が進行していないか。

・私を忘れていないか。

・ちょっとした変化がわからなくて心配。・・・などなど。

 

 

ネットを検索するとこちらのサイトがありました。

とても参考になる内容なので紹介させてもらいます。

https://toyokeizai.net/articles/-/353904

 

 

離れて暮らす親に子世代が出来る5つのこと

1.定時に電話連絡する

2.必要なもの、旬なものを送る

3.適度な運動を促す

4.給付金は一緒に申請する

5.親の異変を感じたら「近くの他人」に頼る

 

 

今の状況ではなくても、遠距離介護をしている家族に向けて役に立つ内容になっています。

参考になさってくださいね。