DV心のケアとサポート講座に参加してきました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

日曜日にホロホロ(DV 心のケア holoholo)の「心のケアとサポート講座」に参加してきました。

 

「心のケアとサポート講座」は、DV・モラハラ被害にあった女性が、暴力の影響から回復し、自分らしさを取り戻すための講座です。
NPO法人レジリエンスの「こころのcare講座」をもとに、研修を修了したファシリテーターが進行します。
被害者だけでなく、支援者や家族の方にもご参加いただけます。

(*ホームページより抜粋しました)

 

こちらの講座は月1回、4月から翌年3月まで1年を通して受講できますが、参加は自由です。

今回はコロナの影響で延期になっていた1回目の講座でした。

 

 

 

ホロホロの活動は昨年末の『にっぽん子ども・子育て応援団主催 公益財団法人さわやか福祉財団助成事業 2019年度 地域まるごとケア・プロジェクト地域人材交流研修会inさっぽろ 地域子育て支援拠点発”地域連携”で親子を支える』に参加して知りました。

そのときのブログはこちらです。

 

 

ダブルケアとDVや虐待はけっして無縁ではないと思っています。

ただデリケートな問題なので、参加することに躊躇しました。

DVで苦しんでいる方の中に中途半端な気持ちで参加することは出来ません。

そして自分に向き合う覚悟も必要だと思ったからです。

 

 

それでも申し込んだのは”タイミング”です。

このコロナの状況で、世界中でDVや虐待が増えているというニュースをみました。

このコロナのことで「心とケアのサポート講座」が延期になっていて今回ようやく1回目を開催することを知りました。

今がDVを知るタイミングかと、思い切って参加してみることにしたのです。

 

 

 

参加して思ったことは「なんだよ、もう」

 

こんな辛い思いをしている女性がいるんだ。

逃げられれば解決するもんじゃないんだ。

私にも共有できる話なんだ。

特別なことではないんだ。

 

思わず「なんだよ、もう」と心でつぶやいていました。

 

 

この講座でDVについて

●知っているつもりで知らなかったこと

●知っていたけど、さらにより深いこと

を知りました。

これらを知ったことで「自分で自分を救える手段」を学びました。

 

 

他者は支援はできるけど、結局自分を救うのは自分なんですね。

詳しく知りたい方は、ぜひ講座を受講してください。

全てを受け入れて、強制しないケアとサポートの形です。

DV心のケアとサポート講座はこちらから。