本を読み聞かせてくれるアプリで読書のストレスが減りました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

近頃、読みたい本が次々と出てきて、でも読むスピードが遅くて、積読(つんどく)の量がどんどん増えて困っています。

そんなとき、本を読み聞かせてくれるアプリを発見しました。

読んでくれる本は限られているのですが、ちょうどアプリの中に読みたかった本があったので試してみることに。

 

ダブルケア

 

スマホで本を聞きながら、いろいろやってみました。

〇掃除、△料理、×新聞を読む、×ブログを書く、△ゲームをする、×テレビを見る、〇乗り物で移動、△散歩、△お風呂、〇寝ながら・・。

 

 

いろいろやってみて、ながらよりもゆったりとして聞くことに集中するのが一番でした。

これはやらなくてもわかりそうですが、私はやらないと納得しないので(笑)

 

 

また本を自分で読むより、飽きずに聞いていられるメリットと、声によってはイメージが偏ってしまうデメリットを感じました。

(私、本を読んでいると2~3ページで飽きちゃうんです。)

なのでノウハウなどの手引書は耳で、小説など自分の想像力を必要とする本は、字で読もうと思います。

 

 

この読み聞かせのアプリ、ダブルケアラーさんにも役に立つのではないでしょうか。

アプリがいろいろ載っているサイトを載せておきますね。

 

 

 

 

ちなみに私の使ってみたアプリはこちら

JALっこの私にぴったりなアプリです。

 

 

読み聞かせのアプリのおかげで、ずいぶんストレスが減ったのは確か。

今後ますます本を読む機会が増えそうなので、ほかにもいろいろ試していこうと思っています。

苦手(本を読むこと)を克服するために、楽する方法をみつけて試していきますね。

 

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