こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
Twitterをみているとある投稿に目が留まりました。
不安になり泣いて電話をかけてくる認知症の母に「お母さんテレビをつけて」と伝え、それぞれの電話を片手に同じ番組を見る。
同じ番組を見て「かわいいね」「美味しそうね」と言い合うと、精神安定にもなるそう。
オンラインが出来ない親でもできる、とてもいい方法だと思いました。
Twitterの投稿は朝日新聞の生活欄〝ひととき”に掲載されたNPO法人 健康と病の語り ディペックス・ジャパンの職員の女性が書かれたものをシェアしたものです。
この活動はこの投稿のおかげで、私は初めて知りました。
サイトをのぞくと以下のように書かれていました。
「健康と病いの語り」データベースは、病気の診断を受けた人やその家族が、同じような経験をした人たちの「語り」に触れて、 病気と向き合う勇気と知恵を身につけるために作られたウェブサイトです。
『病気と向き合う勇気と知恵を身につける』
経験した人の語りはこんなに力になるんですね。
それぞれの「語り」の映像をみて、実感しました。
*話がそれてしまいましたが、こちらのサイトもどうしてもお知らせしたくて、書かせてもらいました。
今度、私がさみしいときに子どもに電話して、一緒にテレビを見てみようと思ってます。
母の立場で、どんな風に思い、感じるのかを体験し、そのときの気持ちを機会があればケアラーさんに伝えたいと思ったからです。
子どもが付き合ってくれたら、の話ですが(苦笑)
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
6月15日までオンライン&ダブルケアラーさん向けに無料のお茶会をしています。
希望する日時をいくつか書いて申し込んでくださいね。
お申し込みは
の画像をクリックしてください。


