「有言実行」タイプになれればいいけど、思い付いたら言っちゃうのですべては無理だと思っています | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

「有言実行」を使ったり、耳にすることありますか?

考え事をしていて、ふと頭に浮かんだので言葉の意味を調べてみました。

 

有言実行:口にしたことは何が何でも成し遂げるということ。「不言実行」をもじってできた語。(新明解国語辞典より)

 

「有言実行」って不言実行をもじった言葉でしたね。

最近は「有言実行」のほうが主流になっているような気が私はします。

 

 

私がなぜ「有言実行」という言葉が浮かんだかというと、行動しようとしたときのすれ違いの原因を考えていたからなんです。

 

 

例えば、何かイベントを企画するとします。

思いついてすぐに口に出し、そこからいろいろと考えるタイプと熟考を重ねて「いける!」と思えたときに口に出すタイプ。

口に出して成し遂げられたのなら、どちらも「有言実行」です。

 

 

でもこの二つのタイプが一緒に企画しようとすると、少しややこしくなります。

熟考するタイプは口に出すときは、プランがおおかた出来ていると思うので、すぐ口に出すタイプの意見も熟考されていると思ってしまいます。

すぐに口に出すタイプは、あれこれ意見を重ねて作り上げたいので、プランを聞かれても戸惑ってしまいます。

 

 

そして、私は口に出してから考えるタイプ。

まず口にしてから肉付けする、やってみる、走りながら考えることが多いです。
 

 

で、結局何が言いたいかというと。

「私は思いついたら口に出すので、その時点では計画は何もないです」ということを言いたかったんです。

 

 

今まではひとりで行動することが多かったので、あまり気にしていなかったのですが、これからはコラボすることもしていこうと考えています。

なので私の「考えずに口に出すこと」を理解してもらったほうがいいと思ったんです。

 

 

どうか、熟考タイプのみなさま。

私が走りながら考えることを理解していただき、お付き合いしてもらえると嬉しいです。

そして何が何でも成し遂げる「有言実行」タイプでもないのことも付け加えさせてもらいます。

 

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