こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
今日は和歌山の白浜から鮎が届きました。
一匹ずつ袋に入って、ていねいに送られてきました。
こちらの鮎、SNSで「全然臭みがなくておいしい」「内臓までおいしい」と書いているのをみて、なんどもなんども鮎の通販サイトをひらいては眺めていました。
道産子の私には鮎は馴染みがありません。
食べたことがありません。
「おいしそうだけど、食べたことないし、食べ方もわからないし」と諦めていました。
諦めると、誰かがこちらの鮎を投稿しているのを見てしまう。
こんなに何度もSNSで見るのは何かの縁と、思い切って注文してみました。
私にとって初めての鮎です。
味を確認するためにも、お勧めの塩焼きで食べると買うときに決めていました。
同封されたチラシに美味しい塩焼きのポイントが書かれていたので、書かれたとおりに焼いてみると、無事に鮎の塩焼きが完成。
ちょっと焦げちゃって見た目が悪いけど。
弱火でじっくり焼いたので骨まで食べられます。
焼きたての熱々をがぶりとかみついちゃいました。
味は上品で、内臓も臭みがなく、美味しい!!!
川魚のイメージではもう少し癖があると思ったのですが、全然泥臭さがない魚でした。
和歌山でていねいに育てられた旬の鮎を札幌で食べる。
とても贅沢な時間を過ごしました。
鮎は今時季しか食べられない魚だということなので、来年は和歌山に行って、現地で食べようと思っています。
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6月15日までオンライン&ダブルケアラーさん向けに無料のお茶会をしています。
希望する日時をいくつか書いて申し込んでくださいね。
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