【ダブルケア中の息抜きのヒント】茶菓茶菓茶会に参加して京都を散歩した気分になりました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

 

先週末は『子どもも大人も茶菓茶菓茶会』に参加。

こちらはオンラインでつながってお茶の時間と文学を楽しむ会です。

今回のテーマは梶井基次郎さんの檸檬とスパイスチャイ抹茶&スパイスレモンカレーです。

事前にていねいに梱包されたスパイスとお茶が届きました。

 

 

スパイスや抹茶と一緒に届いた文鳥文庫の檸檬を事前に読んで、当日はスパイスチャイ抹茶の材料&カップをそろえてパソコンの前にスタンバイ。

 

 

 

はじめにひきたよしあきさんの檸檬の講義から始まります。

ひきたさんの話はとてもわかりやすく多岐にわたります。

私は1回目からすっかりファンになってしまいました。

 

 

ひきたさんの解説を聞いていると、自分で読んで浮かんでいた景色がさらに広がり、まるで梶井基次郎になって京都を散歩しているよう。

私も檸檬を持って京都を歩きたくなっています。

 

 

解説の終わりに「これは小説はなく絵画です」なんて言われたら、もう一度読まずにはいられません。

完全にしびれました(笑)

 

 

 

 

小説『檸檬』の解説の後はスパイスの時間です。

郵送されたスパイスの説明とレモンカレーの動画をみながらレモンカレーの作り方を説明してくれました。

材料はそろっているので明日作ってみようと思っています。

 

 

そして最後にスパイスチャイ抹茶を参加している人たちと一緒に作って飲みました。

抹茶をこんなふうに飲むのは初めてです。

 

 

抹茶はスパイスとブレンドしても香りが負けないものを、ブレンド専用に作られたものです。

粉と抹茶をちゃかちゃかリングを使ってチャカチャカ。

私は豆乳ベースで作ってみました。

粉がだまにならず、ふんわりとした口当たりで美味しい。

カレーにぴったりの飲み物でした。

 

 

あっという間の一時間、のんびりとした空気間の中に、ピリッとスパイスが効いた時間でした。

札幌にいても京都にいるよう。

これは小説『檸檬』のおかげですね。

次回は谷崎潤一郎と冷抹茶らしいので、今から楽しみにしています。

 

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6月15日までオンライン&ダブルケアラーさん向けに無料のお茶会をしています。

希望する日時をいくつか書いて申し込んでくださいね。

お申し込みは下矢印の画像をクリックしてください。