【ダブルケア中の息抜きのヒント】京田辺の玉露を初めて味わう。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

 

今日は『子どもも大人も茶菓茶菓茶会~いっしょに一服しませんか』に参加しました。

こちらは、事前にお茶とお菓子が自宅に届き、ZOOMを使って、一緒にお茶とお菓子の時間を楽しむイベントです。

SNSでみつけてすぐに申し込みました。

 

 

今回のお茶会のテーマは玉露。

お茶は【京田辺のやましたさん】、お菓子は【宝石のような琥珀糖】です。

 

 

お茶を淹れる前にお茶にまつわる話ということで、夏目漱石の草枕から玉露の描写を抜粋。

説明を聞いていると、玉露が早く飲みたくなってきました。

10分ほどのお話が終わり、いよいよお茶の淹れ方を教わりながら、お茶とお菓子を味わう時間です。

 

 

 

 

教わった通りに淹れた一煎目は、香りが豊かで”馥郁たる(ふくいくたる)”という表現がこういうものなのかと、新しく知った言葉をすぐに実感できました。

味はまろやかでまるで出汁を飲んでいるよう。

緑茶とは別物です。

紅茶のダージリンのファーストフラッシュに似た味わいです。

 

 

玉露の茶葉の摘み方の説明を聞くと「新芽をていねいに手摘みして葉っぱのみで作っている」のだそう。

ここはファーストフラッシュと共通する点なので、味わいも似ていると感じたのかもしれません。

 

 

このお茶は5煎目まで違った味わいで楽しめます。

茶葉はそのまま食べても美味しいので、明日はご飯に混ぜて食べてみようと思っています。

お菓子も美味しかったです。

 

 

札幌で貴重な京都の玉露を味わえて、とてもゆったりとした気持ちになれました。

こんな贅沢な時間を手軽に過ごせるのもオンラインだからこそ。

今度、夏目漱石の草枕を自分で読んでから、玉露を味わってみようと思ってます。