【ダブルケア】ダブルケア問題からジェンダーが気になり始めました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

先月、札幌市男女共同参画センターで主催された『ジェンダーもやもやミーティングvol.2』に参加しました。

オンライン開催です。

 

 

正直に言うと、ジェンダーは苦手というか、避けていました。

「ハラスメント」「差別」などが連想されて、どうしていいのかわからなくなるからです。

じゃあ、どうして参加したかというと、ダブルケアの問題点にどうしてもジェンダーがかかわってくると思ったからなんです。

 

 

ダブルケアでは「母親だから、娘だから、嫁だから、子育てや介護をして当たり前」と思ってしまうことがあります。

やって当たり前になると「できないとダメ」になりケアラーを追い詰めてしまいます。

「これってジェンダーなのかな?」とふと思ったのが参加するきっかけになりました。

 

 

勢いで申し込んでみたものの、知識がほとんどありません。

Facebookのイベントページの説明に”・ジェンダーはよく知らないけれど、誰かと意見交換したい方。ぜひ、語りましょー”と書いてあるのを信じて、当日参加しました。

 

 

こちらのミーティングではまずジェンダーの説明がありました。

その後、自己紹介をし、主催者から用意されたジェンダーのテーマを考え、グループに分かれてお互いの考えることを話し合っていきます。

 

 

話し合い際の注意点として「自分の意見をきちんと話し、もしその意見で傷ついた人がいたのなら、傷ついたことを伝える」とファシリテーターから説明がありました。

これはジェンダーの問題は論争型であり、他者や異なる意見との出会いが、ジェンダーの学習になるからだそうです。

 

 

「相手にはポジティブな言葉で伝えましょう」「まず相手の意見を受け入れてから話しましょう」と言われることがほとんどだったので、私は驚きました。

そしてこれまでの考え方や見方にプラスされて、新たな思いが芽生えました。(これは別の機会に)

 

 

具体的な内容は長くなるし、どこまで書けるのかわからないので控えさせてもらいます。

 

 

参加した感想はお題の通り、「もやもや」

もやもやして考えてくことが、今の私にできる向き合い方なんだろうと思いました。

ジェンダーは避けていてはいけない問題だということだけは、しっかりわかりました。

 

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6月15日までオンライン&ダブルケアラーさん向けに無料のお茶会をしています。

希望する日時をいくつか書いて申し込んでくださいね。

お申し込みは下矢印の画像をクリックしてください。