こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの支援研究者の野嶋成美です。
昨日、私が朝散歩している公園に行くと、なんと鉄の柵が張り巡らされていて、立ち入り禁止になっていました。
作業している人に聞くと12月末まで入れないとのこと。
思わず「え?12月?」と聞き返してしまいました。
家に戻ってすぐにネットで調べました。
大きな公園なので区域を分けて5年計画で整備していくそうです。
その第1弾だったんですね。
この区域は何も遊具がなく、ちょっと駐車場から遠いので、人があまり来ない場所です。
木や花や草や切り株や鳥と一緒にゆっくりと過ごせます。
私はここで裸足になったり、寝っ転がったり、歌ったりできたので、おかげで、心を穏やかに過ごせました。
「整備」ということはひとの手が入っちゃうのかな。
老木が多いので、切られちゃったりするのかな。
切り株、なくなっちゃうのかな。
そんな心配がつぎつぎと浮かんできます。
でも心配してももう整備は始まっています。
時々金網から見守っていくしかなさそうです。
12月末ということは雪が降ってしまうので、来年の春まで行けなくなりました。
とても大切な心の支えを失ったようでショックですが、今まで癒してもらったものを心に留めておけば大丈夫・・・かな。

