散歩コースの公園が12月末まで立ち入り禁止になってしまいました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

昨日、私が朝散歩している公園に行くと、なんと鉄の柵が張り巡らされていて、立ち入り禁止になっていました。

作業している人に聞くと12月末まで入れないとのこと。

思わず「え?12月?」と聞き返してしまいました。

 

 

家に戻ってすぐにネットで調べました。

大きな公園なので区域を分けて5年計画で整備していくそうです。

その第1弾だったんですね。

 

 

この区域は何も遊具がなく、ちょっと駐車場から遠いので、人があまり来ない場所です。

木や花や草や切り株や鳥と一緒にゆっくりと過ごせます。

私はここで裸足になったり、寝っ転がったり、歌ったりできたので、おかげで、心を穏やかに過ごせました。

 

 

 

「整備」ということはひとの手が入っちゃうのかな。

老木が多いので、切られちゃったりするのかな。

切り株、なくなっちゃうのかな。

そんな心配がつぎつぎと浮かんできます。
でも心配してももう整備は始まっています。

時々金網から見守っていくしかなさそうです。

 

 

12月末ということは雪が降ってしまうので、来年の春まで行けなくなりました。

とても大切な心の支えを失ったようでショックですが、今まで癒してもらったものを心に留めておけば大丈夫・・・かな。