悲しいことも映画やドラマだと感動するのは。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

悲しいエンディングのドラマや映画ってありますよね。
例えば映画『火垂るの墓』は、泣ける映画としてはいつもトップに挙げられます。
戦火の下、親を亡くした14歳の兄と4歳の妹が終戦前後の混乱の中を必死で生き抜こうとするが、その思いも叶わずに栄養失調で悲劇的な死を迎えていく姿を描いた物語。
(Wikipediaより抜粋)
 
『火垂るの墓』のように悲しい話を人はなぜ感動するんだろう?
この映画がちょっと苦手な私には理解できません。
「まあ、人それぞれだし」とそれ以上考えるのをやめていました。
 
 
ある日、テレビを見ていると「悲しいことも他人のことだと感動に」という話をしていました。
ほんの短い解説でしたが、どうやら他人のことだと客観視でき、全体を見ることができるからドラマや映画で感動するのだそう。
 
道に咲いていた花
 
私は自分事ととらえてしまうので客観視できず、感動できないのかもしれません。
いじめや辛いシーンが多いドラマや映画も苦手なのは、客観視できないことにつながるかも。
自分だけはわからないので、ほかの人にも聞きたくなってきました。
いろいろな人に聞いて面白い結果が出たら、いつかブログに書きたいです。