こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
今日は陽気に誘われて、友人と札幌探索をしてきました。
お目当ては旧永山武四郎邸。
北海道開拓の祖・永山武四郎さんが暮らした邸宅は和洋折衷の建築様式の先駆けです。
「明治・昭和、2つの時代を体感する空間」に、令和の直前に訪れてみました。
訪れて初めて、永山武四郎さんが1837年4月24日生まれで、今日がお誕生日だと知ります。
生誕記念日なので来場者に絵ハガキが配られ、部屋には花が飾ってありました。
偶然にも私の母も4月24日生まれ。
一緒に祝わってもらっている気持ちになり、ちょっと嬉しかったです。
こちらには展示だけではなく、会議やイベントのできる貸室やまちの図書室、和洋折衷喫茶ナガヤマレストがあります。
ひとりで来てもゆっくりと楽しめそうです。
ようやく咲き始めた桜を発見。
ここ以外にもあちこちと歩き回り合計一万歩以上歩きました。
歩きながらいろいろなことを話します。
お互いの近況、家族のこと、昔話、共通の知り合いのこと、親のこと、親を亡くしたこと、などなど。
肩を並べて歩きながら話すと、不思議とポジティブになっていきます。
ちょっと濃い話は席に座っている時に。
この緩急が心地よかったです。
こんなふうにダブルケアの話も出来たら良いなと思いました。
ご要望と機会があれば「散歩でダブルケア話」やりますので、お問い合わせくださいね。
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