『未来をつくるkaigoカフェ・ファシリテーター養成講座inさっぽろ』を受講して。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

 
今日は『未来をつくるkaigoカフェ・ファシリテーター養成講座inさっぽろ』を受講してきました。
講師は「未来をつくるkaigoカフェ」代表主宰・高瀬比左子さん。
この講座は座学や演習を通じて、カフェ型コミュニティをつくるための考え方や技術を持つ人(ファシリテーター)の養成を目指します。また、みんなで知恵を出し合い、ともに成長するために有効なワークショップの進め方なども実践的に学んでいきます。
(Facebookイベントページより)
 

*写真お借りしました

 
この講座は講師の高瀬さんの話とワールドカフェ方式の二本立てです。
kaigoカフェの説明、運営方法、ファシリテーターの必要性とビジョンの共有、ファシリテーターのなりかたなどなど。
高瀬さんはこれらの話の合間に質問し、グループで話し合い共有します。
 
 
ワールドカフェ方式では前半は「①当事者の立場に立ったケアを実現するには?②介護医療現場から社会に必要な情報発信は?」というお題で、後半は「自分の地域で求められている対話って?」というお題で4~5人のグループで話し合いました。
*ワールドカフェ方式とは新しい話し合いの手法でグループディスカッションやディベートと同じ仲間です。
 

 
参加されている人たちは、介護現場で働くケアする立場の人たちばかり。
「介護の魅力・専門性は?」という質問に皆さんイキイキと答えていて、自分たちの仕事にやりがいを持っているのを感じました。
介護は「クリエイティブで生活を支えるエキスパート、自立支援の専門家」なのです。
ケアの専門性を社会に開くことによって、だれもが過ごしやすい社会になっていくのかもしれません。
 
 
この養成講座は11時から18時までの長丁場でしたが、あっという間に終わってしまいました。
興味深い話をたくさん聞けました。
私が、日頃思っていることも話しました。
聞いて、話して、考えて、充実した時間を過ごしました。
このような場をダブルケアをテーマに開けたらいいなと思っています。「ケアする人たちとダブルケアを考える。」
想像するだけでワクワクしてきます。
またひとつ、やりたいことができたようです。