こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
疲れちゃっているときって「どこに行きたい?」って聞かれても「動きたくない」って思ってしまう、そんな自分を久々に思い出しました。
それはTwitterで≪本当に元気がない時って「どこに行きたい?」と聞かれても、「動きたくない」って思ったりします≫というつぶやきを見つけたから。
ここ最近、気温差が激しいせいなのか、どうもやる気が出なかった私。
これと言って原因も見つからず。
日にちを間違えていたり、時間を勘違いしたり、大事な書類を捨てそうになったり。
そのうえひたすら眠い。
「動きたくない」まではいかないけれど、明らかにパワー不足です。
つぶやきを見つけなければ、このまま頑張ってしまうところでした。
ここで「気晴らししなくては」と思わずに、「あ~、頑張りすぎてたな」と自分を労わることにしました。
やらなければならないことは変わらずありますが、そう思うだけで肩の力を抜くことができます。
ちょっと効率が悪くなっちゃいますが、眠い時は寝ちゃいます。
私はダブルケアのとき、本当に「動きたくない」と答えていました。
身体も精神もギリギリだったときです。
体を壊し、10キロ以上痩せてしまいました。
「友だちとランチとかで気晴らししたらどう?」とアドバイスする人もいました。
「はい、そうですね」と答えながら心で「何言ってんだろう?そんなことで気が晴れるわけないじゃん」と思っていました。
本当に、まったく余裕がありませんでした。
こんな経験をしたからこそ、自分を労わることの大切さを実感します。
「疲れているな」と感じたら、まずは自分で自分を甘やかす。
そうしながら少しずつ頑張っていこうと思います。

