【ダブルケア】「動きたくない」ときもあります。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

 

疲れちゃっているときって「どこに行きたい?」って聞かれても「動きたくない」って思ってしまう、そんな自分を久々に思い出しました。

それはTwitterで≪本当に元気がない時って「どこに行きたい?」と聞かれても、「動きたくない」って思ったりします≫というつぶやきを見つけたから。

 

 

ここ最近、気温差が激しいせいなのか、どうもやる気が出なかった私。

これと言って原因も見つからず。

日にちを間違えていたり、時間を勘違いしたり、大事な書類を捨てそうになったり。

そのうえひたすら眠い。

「動きたくない」まではいかないけれど、明らかにパワー不足です。

つぶやきを見つけなければ、このまま頑張ってしまうところでした。

 

 

ここで「気晴らししなくては」と思わずに、「あ~、頑張りすぎてたな」と自分を労わることにしました。

やらなければならないことは変わらずありますが、そう思うだけで肩の力を抜くことができます。

ちょっと効率が悪くなっちゃいますが、眠い時は寝ちゃいます。

 

 

私はダブルケアのとき、本当に「動きたくない」と答えていました。

身体も精神もギリギリだったときです。

体を壊し、10キロ以上痩せてしまいました。

「友だちとランチとかで気晴らししたらどう?」とアドバイスする人もいました。

「はい、そうですね」と答えながら心で「何言ってんだろう?そんなことで気が晴れるわけないじゃん」と思っていました。

本当に、まったく余裕がありませんでした。

 

 

こんな経験をしたからこそ、自分を労わることの大切さを実感します。

「疲れているな」と感じたら、まずは自分で自分を甘やかす。

そうしながら少しずつ頑張っていこうと思います。