こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
ずっと観たいと思っていた映画『プーと大人になった僕』を先日レンタルして観ました。
なんだか癒されたいと思っていて、きっとこの映画は癒されると確信していて。
ストーリー(公式サイトより引用)
親友のくまのプーや仲間たちと別れてから長い年月が経ち、大人になったクリストファー・ロビンは、仕事に追われ、会社から託された難題と一緒に時間を過ごせない家族との問題に悩んでいた。
そんな彼の前に、“100エーカーの森”を飛び出したプーが突然現れる。彼が忘れてしまった本当に「大切なモノ」を届けるために…。
名優ユアン・マクレガーを迎え、『美女と野獣』のディズニーが「くまのプーさん」を実写映画化した感動の物語。
実は私、くまのプーさんのお話を知らないんです。
なんとなくはわかるのですが。
なので先入観なく観れたのがよかったのかもしれません。
初めのほうでは大人になった僕・クリストファーロビンの側で観ていたのでプーさんにちょっとイラつきます。
でも徐々にそのイラつきも癒され、仕事優先のクリストファーに気付いてほしいと思うようになりました。
癒されるだけではなく、プーさんの言葉はとても哲学的。
「なんにもしない」
私もやってみようと思ったセリフです。
気になる方はぜひ観てくださいね。
観終わるとすがすがしい気持ちになると思います。