【ダブルケア】使命感からの活動ではありません。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

先週のセミナーを終えて、知人に「どうだった?」と声をかけられました。

手足が震えるほど緊張したと答えると「そんなに緊張するのに講師をするのは何故?使命感から?」と聞かれました。

その場では使命感とかではなく、ただダブルケアという言葉の認知度を高めたいことを知人には伝えたのですが。

 

 

家に帰って考えてしまいました。

「私は何故、ダブルケアの活動をしているのか」

ダブルケアの認知度を高めたい理由はこちらで書きました。

ではなぜ普通の主婦がこのような活動をしているのか、確かに疑問に思うことかもしれません。

「使命感」というほどのものは持っていません。

「誰かを救わなければ」とも思っていません。

こぶしをあげて「社会を変えてやる!」ではないんです。

 

 

よくよく考えた結果

「今後、ダブルケアで大変な生活を強いられる人が増えるのなら、もっとたくさんの人にダブルケアを知ってもらいたい」

やはりこの思いが私の活動の基礎になっているようです。

知ってもらった先に何ができるのかを考えるとやる気が出てきます。

いい加減に聞こえるかもしれませんが、いたって真面目に真剣に活動しております。

 

 

【告知】

明日1/31(木)ダブルケアの講演会があります。

当日でも参加できるそうなのでお時間が合えばぜひおいでください。