ダブルケアの講演会を開催しました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

昨日1/31、芸術の森地区福祉のまち推進センターでダブルケアの講演会でした。

前日の天気予報では「荒れる」と言っていたので心配しましたが、晴れていいお天気になりました。

 

 

今回は事前の打ち合わせで「勉強より体験談を聞きたい」とのことでしたので、先週のセミナーと内容をかえて資料を作りました。

あまり自分のダブルケアを流れにそって話す機会がなかったので、まとめるのに時間がかかってしまいました。

今回の資料は、写真を多めにして私の15年間のダブルケアを3期に分けてまとめています。

内容はけっして美談ではありません。

介護も子育ても素人で、でも頑張った結果、からだを壊してしまった。

ここをきちんと伝えたいと思い資料を作りました。

 

 

今回開催のスタッフの方々に温かく迎えられ、緊張しつつも精一杯話すことができました。

参加してくださった皆さんも真剣に聞いてくださいました。

講演後にいただいた質問やお言葉、アンケートはとても勉強になります。

いろいろな声を聞けたので、また人前で話せる機会が出来たら「今度はこう話そう」とか「あれも言おう」と次々とアイデアが出てきています。

私も大変勉強になりました。

芸術の森地区のみなさま、本当にありがとうございました。