【ダブルケア】ケア・カフェでの感想 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

11/24にケア・カフェに参加してきました。

そちらの様子はこちらこちらで。

今日は私の感想を書きたいと思います。

 

 

自己紹介の時に私は、ダブルケアを「介護と子育ての同時進行」と簡単に説明します。

今回のケア・カフェでも、もちろんしました。

ケア・カフェでグループになった人たちは、ダブルケアという言葉をはじめて聞く人が多く、このときの反応が人それぞれでした。

軽く流す人、質問を返してくる人、興味を持ってくれる人、名刺に書き込んでくれる人など。

どんな反応でも「初めて聞く」と言われると、私はつい張り切ってしまいます。

これで「またひとり、ダブルケアを知る人が増えた」と思うと嬉しくなるのです。

 

 

ケア・カフェのあと、同じグループになった何人かの人とFacebookでつながりました。

これもケア・カフェに参加して良かったことのひとつです。

ケアの現場の人とつながれるのはとても参考になります。

 

 

その中のひとりがダブルケアの話を「今の私の心が欲していた話でした」と言ってくださいました。

その人は最近対応したご家族に「なにか出来ることがあったのではないか」と悩んでいたそうです。

詳しくは聞いてませんが、そのケースは今考えればダブルケアだったとのこと。

ダブルケアの視点が出来て、また違う方法が見えてきたのでしょうか。

役に立てたのなら、とても嬉しいです。

 

 

ダブルケアの簡単な説明を聞いてくれた人たちが共通して「今後増える現象だね」と言ってました。

やはり現場でも実感できるくらい増えているようです。

少しずつダブルケアを知ってもらえることを実感しつつ、もっと広めなければと思ったケア・カフェでした。

 

 

ダブルケア中心に感想を書きましたが、ケア・カフェのテーマは「我が街のケアニン自慢」

こちらをメインに話し合ってきましたので、ダブルケアはほんの自己紹介部分だったことを付け加えますね。