こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
11/24にケア・カフェに参加してきました。
今日は私の感想を書きたいと思います。
自己紹介の時に私は、ダブルケアを「介護と子育ての同時進行」と簡単に説明します。
今回のケア・カフェでも、もちろんしました。
ケア・カフェでグループになった人たちは、ダブルケアという言葉をはじめて聞く人が多く、このときの反応が人それぞれでした。
軽く流す人、質問を返してくる人、興味を持ってくれる人、名刺に書き込んでくれる人など。
どんな反応でも「初めて聞く」と言われると、私はつい張り切ってしまいます。
これで「またひとり、ダブルケアを知る人が増えた」と思うと嬉しくなるのです。
ケア・カフェのあと、同じグループになった何人かの人とFacebookでつながりました。
これもケア・カフェに参加して良かったことのひとつです。
ケアの現場の人とつながれるのはとても参考になります。
その中のひとりがダブルケアの話を「今の私の心が欲していた話でした」と言ってくださいました。
その人は最近対応したご家族に「なにか出来ることがあったのではないか」と悩んでいたそうです。
詳しくは聞いてませんが、そのケースは今考えればダブルケアだったとのこと。
ダブルケアの視点が出来て、また違う方法が見えてきたのでしょうか。
役に立てたのなら、とても嬉しいです。
ダブルケアの簡単な説明を聞いてくれた人たちが共通して「今後増える現象だね」と言ってました。
やはり現場でも実感できるくらい増えているようです。
少しずつダブルケアを知ってもらえることを実感しつつ、もっと広めなければと思ったケア・カフェでした。
ダブルケア中心に感想を書きましたが、ケア・カフェのテーマは「我が街のケアニン自慢」
こちらをメインに話し合ってきましたので、ダブルケアはほんの自己紹介部分だったことを付け加えますね。

