こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
今日は『ケア・カフェ全国大会 in札幌』に映画「ケアニン」自主上映会があるということで参加してきました。
ケア・カフェは、以前に一度参加したことがありますが、ほぼ初めましての状況です。
「映画だけ観て帰ってもいいかな」という気持ちと「せっかくだからしっかり参加しよう」という気持ちが交差していました。
そんなことをうだうだ考えていると時間になり、主催された藤澤さんや代表の阿部さんからの挨拶があった後、映画「ケアニン」の上映が始まりました。
ケアニンとは介護、看護、医療、リハビリなど、人の「ケア」に関わり、自らの仕事に誇りと愛情、情熱を持って働いているすべての人。(映画パンフレットより)
この映画は神奈川県藤沢市に実在する小規模多機能型居宅介護がモデルで、さらに30か所以上の施設や団体の取材をもとに作られています。
私は小規模多機能型居宅介護を実際には知りませんが、実際に見学に行ってきたような気持になりました。
介護する側も人間なら介護される側も人間。
人間と向き合えるようになれば立派なケアニン。
映画の中で私が印象に残ったセリフです。
認知症になってもきちんとその人として寄り添ってもらえることが、大事なことだとあらためて思いました。
この映画は理想なのか現実なのか。
観終わってから気になりました。
今日ここに参加されている人たちはケアニンさんがたくさんいます。
ここは帰るわけにはいきません。
ケア・カフェにも参加することにしました。
・・・長くなったので次にケア・カフェのようすを書きます。
