こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
先日、ケア・カフェ全国大会in札幌がありました。
今回は映画『ケアニン~あなたでよかった~』の上映会をした前半のブログの続きです。
映画上映のあと、休憩30分を挟みケア・カフェの時間です。
ケア・カフェとは
ジャズの流れるカフェのような雰囲気の中、コーヒーなどを飲みながら、4〜5人のグループに分かれてテーマに沿った会話を楽しみます。
席替えをして話を深め、さらに内容を全員で共有し、いろいろな意見を持ち帰ることを目的にしています。
*ケアカフェジャパンHPより https://www.carecafe-japan.com/
最初にカフェマスターがケア・カフェのいくつかの決まりを説明してくれました。
各グループごとにテーブルホストさんをまず決めます。
お互いに自己紹介をした後は、テーマに沿って話します。
時間になったらカフェマスターが右手を上げるので、それを見た人は右手を上げ、全員があげたら終了。
テーブルマスターさんを残して席替えします。
席替えをしたら、テーブルマスターさんに前回の話を共有してもらいます。
何回か繰り返し、最後に全体で共有します。
今回は2回の席替えで3グループの人たちと話ができました。

テーマは「我が街のケアニン自慢」
最初のグループは熊本と函館と札幌2人のメンバーです。
こちらでは「熊本の熱いケアニン」の話を聞きました。
このとき話してくださった方が来年のケア・カフェ全国大会を主催する方だと後から知ります。
次のグループは函館と秋田と札幌2人。
こちらではありがたいことにダブルケアに興味を持っていただき、ダブルケアの話を中心にさせていただきました。
最後のグループは全員札幌です。
今までにでた話で印象に残ったことなどを各自出し合い、まとめにぴったりの時間になりました。
どの回も話し足りなくて、手をあげているカフェ・マスターと目が合っても手をあげない人が出るほど。
あっという間にケア・カフェは終了しました。
次回の全国大会の熊本に旗を渡している様子。*写真お借りしました。
ケアにかかわる人たちが、立場や職場を超えて交流するケア・カフェに参加して良かったです。
なかなか話ができない人と話せて、知らない現場を知れました。
またまだまだダブルケアが知られていないことも実感しました。
このような場にもっと積極的に参加していこうと思います。
(参加をうだうだ迷ったことを反省
)

