『ケア・カフェ全国大会 IN 札幌』に参加してきました② | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

先日、ケア・カフェ全国大会in札幌がありました。

今回は映画『ケアニン~あなたでよかった~』の上映会をした前半のブログの続きです。

 

 

映画上映のあと、休憩30分を挟みケア・カフェの時間です。

ケア・カフェとは

ジャズの流れるカフェのような雰囲気の中、コーヒーなどを飲みながら、4〜5人のグループに分かれてテーマに沿った会話を楽しみます。

席替えをして話を深め、さらに内容を全員で共有し、いろいろな意見を持ち帰ることを目的にしています。

*ケアカフェジャパンHPより https://www.carecafe-japan.com/

 

 

最初にカフェマスターがケア・カフェのいくつかの決まりを説明してくれました。

 

各グループごとにテーブルホストさんをまず決めます。

お互いに自己紹介をした後は、テーマに沿って話します。

時間になったらカフェマスターが右手を上げるので、それを見た人は右手を上げ、全員があげたら終了。

テーブルマスターさんを残して席替えします。

席替えをしたら、テーブルマスターさんに前回の話を共有してもらいます。

何回か繰り返し、最後に全体で共有します。

 

今回は2回の席替えで3グループの人たちと話ができました。

 

 

テーマは「我が街のケアニン自慢」

 

最初のグループは熊本と函館と札幌2人のメンバーです。

こちらでは「熊本の熱いケアニン」の話を聞きました。

このとき話してくださった方が来年のケア・カフェ全国大会を主催する方だと後から知ります。

 

次のグループは函館と秋田と札幌2人。

こちらではありがたいことにダブルケアに興味を持っていただき、ダブルケアの話を中心にさせていただきました。

 

最後のグループは全員札幌です。

今までにでた話で印象に残ったことなどを各自出し合い、まとめにぴったりの時間になりました。

 

 

どの回も話し足りなくて、手をあげているカフェ・マスターと目が合っても手をあげない人が出るほど。

あっという間にケア・カフェは終了しました。

 

次回の全国大会の熊本に旗を渡している様子。*写真お借りしました。

 

 

ケアにかかわる人たちが、立場や職場を超えて交流するケア・カフェに参加して良かったです。

なかなか話ができない人と話せて、知らない現場を知れました。

またまだまだダブルケアが知られていないことも実感しました。

このような場にもっと積極的に参加していこうと思います。

(参加をうだうだ迷ったことを反省あせる