こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
先日、SNSでダブルケアラーさんが「宅配業者に対応するのも面倒になる。やっと座ったのに、と思ってしまう」とつぶやいているのをみつけました。
その言葉から自分のダブルケアを思い出しました。
私も不意にくる宅急便や郵便配達の対応が億劫でした。
頼んである宅配やクリーニングもです。
なるべく会話をしないように接していたと思います。
それは少しでも休んでいたかったのと、人との関りが鬱陶しいかったからです。
それだけ疲れていて、心に余裕がなかったんですね。
今でもその頃の自分を思い出すと辛くなります。
そんな昔の自分に何が必要だったのでしょう。
ただ横になりたかった自分に本当に必要だったのは?
もしかしたら家族からの「おつかれさま」の一言だったかもしれません。
