岩手奥州市のダブルケアシンポジウムからもう1年。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

岩手県奥州市でダブルケア当事者同士の思いの共有の場『ダブルケアカフェ』を開催しているやはたたまえ♪さんのブログで、岩手で開催されたダブルケアシンポジウムからちょうど一年経ったことを知りました。

あの日から、もう一年も経ったんですね。

ほぼ「初めまして」でお手伝いに行った私に、司会の大役を任せてくれました。

横浜からいらした相馬先生とダブルケアーサーポートの理事の東さん、植木さんたちと一緒に参加できたことも、その後の活動の活力になりました。

私にとって、本当に大事で大切なイベントです。

 

シンポジウムのはじめにごあいさつ

 

このダブルケアシンポジウムはとても考えられたもので、動画を撮っておけばよかったと今も後悔しています。

いただいたシンポジウムの資料は時々見直していて、その中の「ダブルケアシンポジウム」宣言は私の指針になっています。

 

 

ブログによると来年の2月、6月にも勉強会を予定しているよう。

もちろん、岩手奥州市に行こうと思っています。

つぎは動画か何かを持って帰ろうと計画しています。

たまえ♪さん、連絡お待ちしています。