戸田充弘さんのお話会に参加して前に進む勇気をもらいました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。

 

 

 

 

だれかと話をしすると、思わず〈自分で気づいていない自分の思い〉が出てくることはないでしょうか。

〈自分で気づいていない自分の思い〉がネガティブな感情だったりするとすぐに自分自身で否定したり、打ち消してみたりしてませんか。

それは言っても大丈夫だと思える相手だからこそ出てしまった言葉だと思います。

その相手の人に思わず出てしまった思いを受けてもらって聞いてもらって楽になり、次に進むヒントまでもらった経験を昨日しました。

 

*写真お借りしました。

 

昨日は【札幌】どんなものでも 売りに行こう☆戸田さんのお話会に参加しました。

趣味を活かした起業・副業の専門家「趣味起業コンサルタント」の戸田さん。

私は趣味起業ではないからと少々及び腰でしたが、さぼにゃんの作者さんに会いたくて参加を決意しました。

 

 

キャンペーンでいただいたさぼにゃんにサインしてもらいました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる、テーブル、室内

 

お話は趣味起業に限定されるものではありませんでした。

 数々の趣味起業で成功した人の話や「スペイン語教材」の話。

ダブルケアの認知度を高める活動につなげて聞いていると参考になることばかりです。

 

 

その後の懇親会ではなんでも質問を受け付けてくれるということで勇んで参加しました。

「あれも聞きたいこれも聞きたい」とは思うのですがなかなかまとまらず時間ばかり過ぎてしまいます。

思いきって「たくさん聞きたいけどまとまらないんです」と正直に言ったところ戸田さんも参加した周りの人もさりげなく考える間を作ってくれました。

その気配りのおかげでようやく口を開くことが出来たのですが。

 

 

シドロモドロに出てくるのは頭で考えてた言葉ではなく、ネガティブな言葉。

「あれ?私はこんなことを不安に思っていたんだ」と自分でも思いもよらなかった内容です。

「言っても大丈夫」な場だったからこそ出てきた言葉だと思います。

それでも話ながらも「こんなこと言ったらきっと自分が原因とか言われる」とびくびくしてました。

でも、そんな心配は無用でした。

戸田さんから「壁は頑張った人にだけできるもの。そして次から次へと出てくるもの。それはあなたが頑張っている証拠です」と言われ肩の力がふわっと抜けました。

そのあとにアドバイスをいただいてやる気がアップ!

(たくさん素敵な言葉をいただいたけどそれは非公開で)

これが思わず出てしまった思いを受けてもらって聞いてもらって楽になり、次に進むヒントまでもらった経験です。

 

 

どんなものでも 売りに行こう☆戸田さんのお話会に参加して、起業が成功するヒントやアイディア、話の聞き方、間の取り方など様々なことを学びました。

今後の活動の力になること間違いなしです。