子育てと介護同時進行のダブルケアの救世主になる期待『子育て支援ワーカーズ』 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。

 

 

 

 

先日のつよあた(北海道で「強く温かい組織」を増やす実行委員会)の第2回オープンセミナーNPO法人北海道子育て支援ワーカーズの岡田さんが登壇されました。

セミナーでは組織作りの話が中心でしたので、セミナーだけでは私には活動内容がよく理解できませんでした。

もっと詳しく話を聞きたいと岡田さんにお願いして時間を作ってもらい、先日活動内容を聞いてきました。

 

*画像FBよりお借りしました

 

NPO法人子育て支援ワーカーズは10団体の子育て支援ワーカーズで構成されていて設立から16年経っているそうです。

(詳しいホームページはこちら➡NPO法人北海道子育て支援ワーカーズ

 

 

セミナーで「子育て支援とは言っているが実際は母親支援、親支援のつもりでやっています」と話していたことが印象に残っていました。

子ども自身よりも母親の方が問題を抱えているパターンが多くなったとのこと。

お母さんをファローするための勉強会もされています。

 

 

岡田さんが所属する「ぐるんぱ」では理由を問わず24時間預かる体制があるそうです。(*申し込み受付時間は24時間ではありません)

 

例えば・・・

●美容室に行きたいのでその間子どもを見ていてほしい。

●ひとりの時間が欲しいので子どもを預かってほしい。

●クラス会で飲みに行きたいので子どもを見ていてほしい。

●親のことで手続きがあるので子どもを見ていてほしい。

●週に1回子どもを預かってほしい。

●早朝送り時間の間下の子を見ていてほしい。・・・・などなど。

 

10団体の中では規約が違うところもあるのでまずは近所の子育て支援ワーカーズに電話で問い合わせるといいようです。

 

 

子育て支援ワーカーズはワーカーズ・コレクティブのひとつで、福祉(介護保険事業・障害福祉サービス・児童福祉サービス)や食(配色サービス・お弁当)などを行っている事業ともつながっています。

これはきっとダブルケアで困っている時の救世主になると思いました。

 

 

「困ったときは誰かに助けてもらう」その誰かになってくれる。

きっとそんな団体がまだまだあるはずです。

もっとつながって知っていき、情報を提供できるようになることが必要だと考えています。