【バリアフリー住宅】引戸の取っ手 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 
こんにちは。
札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。
 
 
 
 

2000年に父が寝たきりになったので自宅をバリアフリーに建て替えました。

18年前のことなので情報が古いですが、今後バリアフリーを考えている方の参考になればと思いブログに書いていこうと思います。

 

 

今回は引戸の取っ手を紹介します。

我が家は2階建てで1階は父と母が暮らす完全バリアフリーで建てました。

1階のドアは極力減らし、ドアをつけたところは全て引戸にしました。

 
 

握力がなくても開けれるように大きい取っ手です。

父は車イスなので低めにつけてあります。
 
床から取っ手まで33センチです。
 
全て吊り戸なのでスムーズに開きます。
強度は低いかもしれません。
ちょっとケンカして思い切り閉めると大きな音が出ます。
屋根に雪が降って積もると開きにくくなります。
 
 
他にこちらのサイトを知人に紹介してもらいました。
『バリアフリーリフォーム、ノブ取っ手を考える。』https://allabout.co.jp/gm/gc/439647/2/

 

参考にしてくださいね。