ダブルケアにも通じる”アレルギーっ子ママとして一番嬉しかったこと。” | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。

 

 

 

 

我が家の娘も喘息持ちのアトピーです。

娘が小さい頃は突然発作を起こすこともあり、朝晩の病院での吸入、夜中の発作では救急病院に駆け込むこともありました。

入院したこともありました。

ただ食事制限はしなくても良かったのは私にとっては幸いです。

 

 

リブログした千津さんのお子さんは食事制限で給食が食べられず毎日お弁当持参です。

現在は安定していますが幼い頃はいろいろと苦労の連続だったようです。

千津さんのブログに書かれていた言葉。

かかりつけのお医者さんからは、

周囲にあれこれ期待するよりも、

自分を守る術を身につけた方がいい、

と言われていました。

確かに。

あれこれ期待するより、

自分達にできることは何かを考える。

そちらの方が、

精神衛生にも良かったし、

話も早かった。

だから余計、

自分達だけで何とかしようと奮闘していて。

 

ダブルケアの方たちにも通じている言葉ではないでしょうか。

私はあれこれ期待していると「やってくれない不満」だらけになるので自分で何でもやってしまいました。

もちろん私は家族に対しても期待しませんでした。

なんでもひとりで抱えてひとりでがんばって、そして体を壊しました。

 

そんな中で、

声をかけてくださった方がいらしたこと。

宝物だったなと思うのです。

 

もしこのように声をかける人が増えていけば、きっとダブルケアでも気持ちにゆとりができると思うのです。

 

そんな願いを込めてリブログします。